人生のコト

クラウドワークス初心者だった私の恥ずかしい失敗談4選

クラウドワークス初心者だった私の恥ずかしい失敗談4選

こんにちは、誰よりもザコで失敗の多い自身のあるフリーランス
ウルフです。

犬
「クラウドワークスで案件提案に移りたいけど、怖い」
「提案するのに失敗したので、何か安心できる失敗談が欲しい」

そんな駆け出しエンジニアのみんな、、、

 

その気持ちすっごくわかる

 

私も最初の頃は、クラウドワークス開いただけで心臓がどきどきしたし、冷や汗かいて寝込んでました。

「誰かとてつもないクラウドワークスの失敗談を語ってくれないかなぁ」

と誰かの失敗をみて安心したいという、なんだか最低なことも考えていたりもしました。

実際は、私がめっちゃ失敗したし恥をかきまくったわけやけどね

そんな自分ですら

評価

受注実績がつきました、今も案件を抱えておりサイトを制作中です。

ということなんで、今回はクラウドワークス初心者だった私の恥ずかしい失敗談4つほど語っていきます。

正直、クラウドワークスの失敗談は記事にするのも恥ずかしいし
記事を書きながら「アホ過ぎるやん、、、」というようにもだえ苦しみました。

でも、こんな私の失敗した姿をみて少しでも提案のハードルが下がってくれればと思います。

それでは早速どぞ!

クラウドワークス初心者だった私の恥ずかしい失敗談4選

落ち込む人

恥ずかしい失敗談の目次は以下の通りです。

  1. 提案文使い回し過ぎてお客様の名前を間違ったまま送信
  2. バイトで返信が遅れて案件逃す
  3. お客様に提案文の悪い所を指摘された上メンタルボロボロ
  4. 危うく詐欺的なのにあいかける
謎の狼
謎の狼
なんや、コイツあほやなぁと思いながら見てやってくれ!

恥ずかしい失敗①:提案文使い回し過ぎてお客様の名前を間違ったまま送信

クラウドワークス初心者の時、提案文使い回し過ぎてお客様の名前を間違ったまま送信してました。

これは、2021年12月のできごとですね

当時の私というものは
「とにかく提案しまくって数をこなすぞ!テンプレ送ったらコピペしてすぐに次の提案にいこう!」
という精神だったので、

メモ帳

上の画像のようにメモ帳に提案文を保存し、コピペして微妙に文章代えつつ提案しまくってました。

しかも、文章の内容もそんなに見直しません。

そこで、ある日気づいたんですよ
「名前を変えずに、提案文を送っているのがあるということに、、」
しかも5件くらい、

よく見ると誤字脱字もあるじゃないですか。

名前は違うわ、誤字脱字あるわ、失礼にもほどがありますよね

しばらく、絶望して放心状態でしたね、、、当然のごとく辞退メールがガンガン届きました。

恥ずかしい失敗②:バイトで返信が遅れて案件逃す

バイトで返信が遅れて案件逃す。

これは2021年の12月中旬の失敗談ですね。

私は当時、コンビニでバイトをしつつクラウドワークスで案件を提案しまくってました。

すると、やっと1件返事がきました

「よっしゃ!!チャンスが来たぞ!!でも、バイト中だから終わったら即返信しよう」

この時、私はバイト中ということもあり返信を後回しにしてしましました、、、シンプルにアホ過ぎる

後回しにした結果
「すみません、先に返事が来た人と契約をしました」
というように案件獲得を逃しました。

メールが来たのが13時、バイトが終わったのが15時、この間2時間
バイトの時給890円、案件は30,000円

私はたった1,780円のために30,000円のチャンスを逃したわけで、落ち込まないはずがありません

 

「俺、なんでバイトしてるんだろう、、、」

 

ショックが大きく萎え過ぎてプログラミングとか、その他もろもろに対するモチベーションがダダ下がり

結果的に一度プログラミングを挫折することになりました。

恥ずかしい失敗③:お客様に提案文の悪い所を指摘されメンタルボロボロ

お客様に提案文の悪い所を指摘されメンタルボロボロ

クラウドワークス初心者ではなく、つい最近の2021年3月のできごとです。

私提案文に関しては、はらさんという物凄いお方のテンプレを参考にしつつ自分なりの言葉にアレンジし使い回していたんですよね。

そのおかげで案件が取れたもんだから
「これで案件獲得できたんだから、このまま使い回してもいける!」
という謎の自信がありました

ガンガン提案していくある日、こんな返信が

  • 応募してくださる皆さまが同じことを書いてます。
  • どのような事をご提案くださるのですか?
  • 発注側としては、受注した限りは「当たり前の事」と考えているので何のPRにもなりません。

ある程度文章は省いていますが、大体こんな感じの指摘と注意を受けました。

そうです、私が今まで提出していた提案文は欠陥だらけだったのです。

この文章を見ると「厳しすぎる」と思われるかもしれませんが、私が悪いのであって相手側は全く悪くない。
むしろ指摘してくれたことに感謝しています。

指摘メールが来た時
「俺は今までなんて恥ずかしい提案文を送っていたんだ…」
と深く反省しまして…心が折れそうでしたよ…

まぁ、1時間くらいで持ち直したんですけどね

ちなみに
「内容を見直してもう一度提案してくれるのであれば、再び選考します」
と書いてあったので内容を死ぬ気で見直して再び提出しました。

結果、ダメでした。
「的外れな解答やダメな部分があれば辞退して頂いて構いません」
とか、かっこつけて言ったのにね、、、ダサすぎる

恥ずかしい失敗④:危うく詐欺的なのにあいかける

これも、クラウドワークス初心者ではなくつい最近の2021年3月のできごとです。

ちょい長くなりますが、これはマジで気をつけてほしい。

へこみから復活し修正、手当たり次第に応募しまくっていました。

すると、一件返事が来ました。
以下にやりとりの一連の流れとその時の心情を載せておきます

相手
相手
「すいません、わからないの提示できません、遠隔で操作してください。」

「遠隔ってなんだ?もしかしたら説明がわかりにくかったのかもしれない。もう1度わかりやすく送信してみよう」

メールを送信

相手
相手
「わからないのでanydeskで遠隔でお願いします。」

「え?日本語成立しないどゆこと?もしかして、外国人が使ってる?確かにサイトは全部外国語っぽいからなぁ、、、日本語がわからないとか?」

「う~ん、わりと失礼なのは相手も同じだし、、イチかバチか外国人かどうか聞いてみるか!!」

メールを送信

相手
相手
「いいえ日本人ですが、海外対応も必要なため英語サイトも同時に作成していますがそれは今回のことと関係ありません。私はanyDeskで遠隔で解決をしてくださいとお話しをしていますが、対応するのかしないのか明示していただけますか。」

「うわめっちゃ怒ってる。あ~、もうアカンわ。失礼なことを聞いたから無理やろうな。とりあえず、「はい」て送ってみよう」

メールを送信

相手
相手
「それではサイトを開いておきますのでIDで遠隔操作をお願いします」

流れ的にはこんな感じです。

失礼なことを言ったのにも関わらず、仮払いも何も行っていないのに何故かOKになりました。

「これはおかしいヤバい」

と判断し、速辞退しました

真相は闇の中だし、もしかしたら私の深読みのし過ぎだったかもしれないので、定かではないですが、参考サイトの住所を検索するとよくわからない1軒家がGoogleマップにて表示されました。

あのまま、IDを入力していたらどうなったことやら、、、

今考えても恐ろし過ぎます。

というか、WordPressサイトを立ち上げたのにサーバーの情報も何もわからないというケースってあるんでしょうか?

クラウドワークスの失敗談から得た教訓

提案

これまで数々の恥ずかしいやらヤバい失敗をした私が、クラウドワークスの失敗談から得た教訓を紹介します。

教訓①:返信は素早く

お客様から返事がきたら、バイト中だろうがなんだろうが素早く返信しましょう。

お客様にとって素早く返信をくれる人はありがたいもの、特に急いでいる人であればそのまま契約を結んでくれる確立が高いです。

シマウマ
シマウマ
でも仕事中だからな…

という人はまぁなんか適当に
「お腹痛いんでトイレいってきます、ウンコ漏れそうです」
とかでも言ってトイレにこもればOK。

トイレにくだけで15分くらい時間が稼ぐことが可能です。

正直、案件を取る方が何百倍も重要(なはず)です。

教訓②:提案文は一度見直す

提案文は送る前に一度見直しましょう。

誤字脱字が多いと

荒々しい狼
荒々しい狼
「この人は仕事が適当なんじゃないか」

と疑われかねませんし、私のように相手の名前を変えずにそのまま送るなんてもってのほかです。

特にクラウドワークスでは、1度送信ボタンを押してしまうと確認画面なしで送信されるので注意が必要です。

ランサーズでは確認画面が表示されるのにね、なんでやろ?

教訓③:提案文はネット上にあるテンプレを丸コピしない

検索してネット上にあるテンプレートは丸コピしないようにしましょう。

特に、現在フォロワーが多くて有名な人のテンプレは注意

誰もが使用している確率が高いので

荒々しい狼
荒々しい狼
「また、これかよ」

と呆れられる可能性が高いです。

私みたいにね

犬
じゃあどうしたらいいの?

私のオススメとしては、各参考サイトのテンプレをパズルのように組み合わせて自分の言葉に書き直す。

これが一番誰とも被りにくくていいかと。

教訓④:明らかに日本語がおかしい案件には応募しない(当たり前)

とにかく、日本語がおかしい案件には応募してはダメです。

普通に怪しいし、こちらとしても何を提案したらいいかわからず困って消耗します。

私のように、とにかく案件がとりたい駆け出しフリーランスを狙った罠かもしれません。

よって、手当たり次第になんでも応募する前に文章が明らかに怪しくないかも確認していきましょう。

どうしても気になって、明らかに怪しい人を調査したところ、

  • 本人確認は済んでおり
  • 評価も星5
  • 星5のコメントの割には日本語がちょっと変
  • 過去の募集実績は内容が所々で日本語がおかしかった
  • 過去の依頼内容にやたら「かんたん」がついてる

てな感じでした。

う~ん、実際どうなんだろう、、、控えめに言って怖いですね。どっちみち、触れないのがベストです。

クラウドワークス初心者のうちは失敗して当然

GOOD

クラウドワークス初心者のうちは、失敗するのは当然だし、誰もが通る道

私なんて、紹介した通り失敗だらけだったでしょ?
それでも、案件は獲得できました。

失敗だらけの私ですら、案件獲得できたんだから誰でもWeb制作案件獲得は可能ですよ。

失敗して、改善して、失敗して、改善して….これを繰り返しておけば必ず花が開きます。

提案だけなら失敗リスクゼロむしろプラス

クラウドワークスは提案だけなら失敗のリスクはゼロです。

提案して失敗したところで、死なないし、財産を失うわけでもない

失敗した分だけそれが経験値になり、次へとつながるのでむしろプラスです。

それに、周りを見渡してみて下さい

自分で文章を考えてクラウドワークスで提案する人なんて何人いると思いますか?
そんなクレイジーなチャレンジャーはあなたくらいですよ?

日本全体見渡しても、少数派だと私は思います。

よって、自分は世の中の上位数10%しかしないようなスゴイことをしているという事実を理解しておいて下さい。

というわけで、記事は以上です。

諦めるな、惨めでも、へこんでも、泥臭くても、ビビりつつも足を動かそうぜ!!