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【ノースフェイス シャトルデイパック レビュー】オサレなビジネスリュック

ノースフェイスシャトルデイバック

こんにちは、ウルフです。

今回は私が愛してやまない、エースリュック。

ノースフェイス シャトルデイパックをレビューしていきます。

ザノースフェイスとは?

ノースフェイス

ザ・ノース・フェイス(英:The North Face,Inc. )は、アウトドア用品や衣服、登山用具の制作・販売を手がけるアメリカ合衆国の企業である。山岳で登山が難しい北側のことを指すノース・フェイスが社名の由来である。

出典:Wikipediaより

アウトドアに限らず、リュックサックや衣服でもよく聞くブランドですね。

大学生や高校生がよく背負っているリュックのブランドNo.1ではないでしょうか?

あと、デパートや人が多い所にいったら最低1人くらいはノースフェイスのスクエアリュックを背負っています。

そのくらい人気のブランドなんです。

ちなみに、私のノースフェイスに対するイメージとしては

ストリート・アウトドア系の陽キャが良く使うアウトドアのブランド

しかし、今回紹介するシャトルデイパックはそんなアウトドアなイメージをかけ離れたビジネス寄りです。

ノースフェイスシャトルデイパックのスペック

ノースフェイスシャトルデイバック
価格(税抜) 22,000円
重さ 1,040g
収納可能サイズ 21-30L
大きさ 縦46cm
横29cm
幅18cm

シャトルデイパックのカラーは全5色

ノースフェイスシャトルデイバックのカラーとしては

  • ブラック
  • シルトグレー(ベージュっぽい色)
  • ミリタリーオリーブ(カーキ色)
  • コヨーテブラウン(黄色みがかった茶色)
  • ミネラルグレー※公式通販のみ

調べたらワンチャンまだまだ出てきそうですが、私が調査した限りシャトルデイバックは計5色発売されているそう。

公式サイトだと2色だけですが、Amazon通販では2色以上発売されいる。

私は「この色のリュックを持っている人をあまり見たことがない」という中二くさい理由からシルトグレーを選びました。

スリムタイプとダッフルタイプもある

ノースフェイス シャトルデイバック、実は他に種類があって

  • シャトルデイパックスリム
  • シャトル3WAYデイパック
  • シャトルダッフル

シャトルだけでこれだけのシリーズがあります。

違いとしては

  • シャトルデイパックスリム
    真ん中のメイン収納がなくなりPC収納のみ。
  • シャトル3WAYデイパック
    より大容量で、ショルダーバックやハンディバックのように持つことができます。
  • シャトルダッフル
    シャトルシリーズで1番大容量で、まるでスーツケースのようなリュックです。

スペックの比較としては

スリム スタンダード 3ウエイダッフル ダッフル
価格(税抜) 19,800円 22,000円 26,400円 28,600円
重量 840g 1,040g 1080g 1,360g
収納可能サイズ 11-20L 21-30L 21-30L 41-50L
大きさ 縦45cm
横27cm
幅13cm
縦46cm
横29cm
幅18cm
縦44cm
横31cm
幅18cm
縦34cm
横52cm
幅22.5cm

スペシャルエディションというなんかスゴイやつもあります。今は在庫切れみたいだけどね

自分の使用方法や好みに合わせて選べるのもシャトルデイパックの面白さの1つです。

ただし、購入する際はスリムタイプとスタンダードタイプを間違えそうになるから注意しないといけません。

 

私が購入したのはシャトルデイパックのスタンダードモデルなので、今回はスタンダードモデルを紹介してきます。

ノースフェイス シャトルデイパックの外観

ノースフェイスシャトルデイバック

外観はこのように、スクエア型です。

旅のリュック2

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

後ろは普通のリュックと違い、少し固い素材でできています。

でも、背負っていても全く疲れません。

ちなみに、私がサブで持っている無印のリュックと比べると

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー 21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

こんな感じですね。

シャトルデイバックの高さは無印のリュックよりちょっと高く、幅は無印リュックの外ポケットを引きちぎってちょっと薄くした感じですね。

無印のリュックもなかなかコンパクトですが、シャトルデイバックはそれよりもコンパクトだからスゴイ。

外のポケット

外のポケットは2つ

ポケット①

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

上側のポケットはこんな感じ、意外と大容量です。

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

メッシュ付きのチャックと

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

スマホが収納できそうなポケットがあります

私が普段使用するときは

  • メッシュの方に充電器類
  • ポケットにモバイルWi-Fi
  • その他にはAnkerのイヤホンとApplePencil

というように収納しています。

ポケット②

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

下側のポケットはチャックが隠れていて、防犯性が高そうです

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

開けるとこんな感じ

ポケットが計3つあります。

微妙に使いづらいので、あまり使用しないモバイルバッテリーだけを入れています。

メインポケット

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

メインポケットはガバっと開くことができて、けっこう底が深くて大容量

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

試しに持っている「本×5冊」「ねそべりぬいぐるみ×7」を入れてみると

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

余裕で入りました。

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

もちろん、ちゃんと閉まります。

PC収納ポケット

さて、ノースフェイスシャトルデイパック1番のオススメポイント、PC収納用のポケットです。

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

開くとこんな感じ

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

15インチのPCが入る収納と

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

iPadなどのタブレット端末が入る収納

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

そして書類やファイルなどが入る収納

計3つの収納があります。

中にはしっかりしたクッション素材なので、裸で持ち運んでも安心です。

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

PC収納にはPCマーク、タブレット収納にはタブレットのマーク、書類収納には書類のマークが記載されています。

こんな細かい所まで、ユーザーに配慮をしているなんて、、、ノースフェイス様、一生ついていきます。

サイドポケット?

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

一応サイドにもポケット?みたいなのがあります。

でも、ペットボトルは入らないし折り畳み傘は入らない、、、

なんであるのかぶっちゃけよくわかりません!

てことなんで、ガム、マウススプレー、目薬などの小物類を収納しています。

背中のポケット?

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

背中にポケット的なのがあります。

ノースフェイスシャトルデイバック

出典:ノースフェイス公式オンラインストア

このポケット的なのはスーツケースに通して使う用ですね。

でも私は、今後スーツケースを持つ予定はないのでスマホを収納しています。

背中に入れてすぐに取り出せるし、けっこう落としにくいのでオススメです。

ノースフェイスシャトルデイバックのお気に入りな点

ここからはシャトルデイバックのお気に入りな点をご紹介します。

お気に入りな点①:他のスクエアバックにはないシンプルでオサレなデザイン

ノースフェイスシャトルデイバック

ノースフェイスシャトルデイバックは、他のスクエアバックにはないオサレでシンプルなデザインがお気に入りな点です。

通常スクエアバックやビジネスバックはなんかロゴが入っていたり、ビジネス感が出ていたりでなんかあれなんですが。

 

それが一切ありません。

このバックならオサレなので、ビジネス感もオタク感を消すことも可能です。

お気に入りな点②:15インチノートPCが入るPC専用のポケット

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

ノースフェイスシャトルデイバックを購入に至った1番の理由はなんといっても、独立したPC専用ポケット。

通常リュックのPCポケットは独立していないので取り出す時、他の荷物が干渉して邪魔くさくなりがち、、、

でも、シャトルデイバックであればPCの収納が独立しているので、そんな邪魔くささもなくスタイリッシュにPCを取り出すことができます。

スマートにシュッとPCを取り出しサッとPCで作業して、スッとPCを収納し、パッと帰る
実にスマートではないかい?

お気に入りな点③:意外と入るメインポケット

ノースフェイスシャトルデイバックは、メインポケットが大容量というのはかなり嬉しい誤算でした。

この容量であれば、3泊4日の旅行にいくことも可能です。

旅の持ち物1

私は実際このバックで3泊4日のプチ旅行に行ってきたわけですが、これだけのモノが入ったので旅行用としては十分でした。

コンパクトなのに大量に入る理由は縦開きなので、底が深いからですね。

縦開きな分、モノも取り出しやすく、中も見やすいので最高です。

お気に入りな点④:リュックのわりに薄くてコンパクト

3泊4日の旅行に行けちゃう容量なのに、見た目が薄くてコンパクトというのも魅力的です。

これくらいコンパクトだと、旅行感がなくて町に溶け込めます。

ミニマリストの方にもオススメできるリュックです。

ノースフェイスシャトルデイバックの残念な点

いい点ばかり言ってもあれなので、残念な点も紹介していきます。

残念な点①:メインに横幅の広いものが入らない

シャトルデイバックは大容量なんですがコンパクトがゆえ、横幅の広いものが入りません。

例えば、スーパーの弁当、すき家のチーズ牛丼などの弁当類、プライズのフィギュアは横向きにしないと入りません。

弁当に至っては横向きにしたら、中身が悲惨なことになるので手で持つことになります。

リュックを背負っているのに、手で持つという謎のことをしなければいけません。

私が1番悲しかったのは、フレンチトーストを作りたくて食パン買ったのに、食パンが入らなかったからしかたなく無理矢理潰して入れることになったんですよね。
帰ったら食パンがぺちゃんこで、とても悲しかった。

とはいえ、弁当以外ならわりとなんでも入るので買い物には困らないです。

買い物した時に食パンや弁当を買ったのであれば、スーパーの袋に入れて持ち運ぶことになるでしょう。

謎の狼
謎の狼
まぁ、弁当くらい自転車の前かごに入れたらええんやけどな!

残念な点②:意外と自立しない

スクエアバックって自立するものなんですが、シャトルデイバックはPC入れたら自立しません。

PC入れて普通に置くと倒れます。

クッションがあるとはいえ、PC入れたまま倒れると普通に焦ります。

よって、置くときはリュック単体で置かず何かにもたれかかるように置くことがオススメです。

残念な点③:外のポケットの下側が使いづらい

通常リュックのポケットって使い辛いことはないんですが、シャトルデイバックの下ポケットはとても使いづらいです。

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

ここに2つポケットあるわけですが、メモ帳入れるには狭いし、頻繁に使う充電器入れるにしてはちょっと取り辛い。

でも、防犯性が高くて、けっこうモノが入るので、貴重品や取り出す頻度が少ないモノを入れることがベターだと思います。

ビジネスに限らずノートPCを持ち運ぶならシャトルデイバックはオススメ

21/03/02-ノースフェイスシャトルデイバックレビュー

スポーティーなリュックしかないイメージのノースフェイスだけど、このシャトルデイバックに関してはノートPCを持ち運ぶ前提なのでビジネスを意識してます。

通常PCが入るビジネスバックって背負うとなんかダサくなりがちだけど、シャトルデイバックはそんなこと全くなし。

デザインがシンプルかつオサレなんで、ビジネスシーンでもスタイリッシュに決まること間違いなし。

仮に普段使いをしたとしても、違和感はなくオシャレノマドワーカーになれること間違いなし!…多分

さらに、意外と大容量なので荷物さえ工夫すれば3泊4日の旅行もできちゃいます。

よって、PCを持ち運ぶノマドワーカーやビジネスマンには、今回紹介したノースフェイスシャトルデイバックはとてもオススメしたいPCリュックといえるでしょう。

ただ、購入するときはスリムタイプを間違いないように気をつけましょうね!

 

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