人生のコト

社会復帰を果たし、2ヶ月たった感想【金銭面の不安からは解放】

開放的

こんにちは、ウルフです。

 

人生と社会のレールから外れて1年半後の、今年2021年7月

私は社会復帰を果たしました。

人生の分岐
人生と社会のレールから外れて1年、心境と感想を述べる【なんとかなる】人生と社会のレールから外れて1年ちかくたったので心境を述べていきます。結論、人生のレールから外れたところで全く問題ありませんでした。1年間辛いことも、伸び悩んだ時期もたくさんあったけど、その生きてきた、頑張ってきた全ての時間が愛しいです。...

 

「社会復帰とか2度とムリ、俺は社会不適合者だから」

、、、なんて思っていたのに、人生何が起こるかわからないですね。

 

社会復帰して早くも2ヶ月がたち、いろいろと思う所があるので

社会復帰を果たして、2ヶ月がたった感想や心境を述べようと思います。

社会復帰を果たし2か月、ようやく金銭面の不安から解放

開放的

社会復帰を果たして一番大きかったのは、金銭面の不安から解放されたことでした。

フリーランスは自由だ

フリーランスというものは自由でした。

好きな時に、好きなだけ、好きな場所で、自由に働ける

時間に縛られることもないし、会社というしがらみにも、とらわれない。

人間関係や時間の面でのストレスはほぼゼロです。

まさに、最高でした。

でも、金銭面は不自由だ

でも、フリーランスといっても、ほぼ稼げてないしフリーターみたいなもんだったんですけどね、、、

だから、金銭的には圧倒的に不自由

金銭面での不安はつきないから、100円のパンを買うのですらかなり悩んでいたくらいです。

 

私はバカなことに、「自分を追い込むため、稼げる目途がたった」とかいうかっこつけた理由で稼げてもないのにバイトを辞めました。

さらに「時間を作るため」とか言って、借金をしました。

退路を絶った上、自分から悪い方向へ追い込むというね

 

結果的に成果は見えたのですが、思った以上に稼げなくて人生詰みかけるという始末、、、

マジでアホだよ、アホ

 

行動に後悔はしてないんですけど、完全に退路をたって、リスクを取るのは、マジで辞めた方がいいです、いやマジで

会社の金銭的な安定感、マジはんぱないって

社会復帰して1番感じたのが、会社の金銭的な安定感はマジで最高過ぎる

風邪とかひいても、研修期間中でも、普通に決まった分のお給料がもらえるんだもの

 

バイトとか休んだら、その日の分の給料とかないですからね

風邪とか、ケガとか一切できない

 

フリーランス目指すなら、金銭的に安定した会社で働きながら勉強していくのがいいですよ

当たり前だけど、自分で体験して改めて実感しました。

最近になって、金銭的な不安からは解放された

社会復帰して2か月目、ようやく金銭的な不安からは解放されました

私は6月に実家に戻ってきて、就職先も決まったわけですが

 

当時の状況というのが

  • 貯金残高が、約14万くらい
  • 収入はほぼゼロ
  • 借金はある

まさに、崖っぷち、、、あのまま就職せずにいたらと考えると今でも震えてしまいます

 

ホント、就職すると瞬時に判断、行動して良かったよ

なお、社会復帰を果たしても不安は消えないもよう

悲しい末路

社会復帰を果たし、金銭面からの不安は解放され

「ようやく、不安から解放されるぞ!」

と最初は喜んでいたのですが、どうやら社会復帰をしたとしても不安というのはまだまだ消えないようです。

社会に出ると、嫌でも見える自分の悪い所

社会に出るとわかるのが、自分の悪い所が嫌でも見えるということ

会社で働く上でいざやってみると、うまくいかなかったり、注意されることがけっこうあったりしました。

具体的には、以下の通り。

  • 話しが伝わりづらい
  • 電話が苦手
  • スケジュール管理がフワッとしている
  • 緊張しやすい、慌てやすい

自分の悪い所を実際、指摘されると、さすがに落ち込みます。

思った以上に、自分は繊細だということにも気づきました。

悪い所が見え始めると、様々な不安が交錯する

悪い所が見え始めると、様々な不安が交錯する

  • ホントにこの会社で役に立てるのだろうか
  • 会社を続けられるのだろうか
  • 人間関係は大丈夫だろうか

不安が次から次へと生まれてきます。

どうやら、不安というものは解決しても次から次へと生まれて

ずっと、消えないようです。

不安は消えない、なら受け入れてしまおう

助け合い

解決しても、次から次へと湧き上がってくる不安

「不安は一生消えない、ならどうしよう?」

この永遠のテーマに関して、私は社会復帰した時からずっと考えていた

 

そして、至った結論としては

不安に抵抗せず受け入れる

ということです。

 

不安というものは、考えて考えて、不安に抵抗するほど深みにハマっていき

不安に抵抗していくと、しんど過ぎて最悪うつ病適応障害になってしまう

まさに、悪循環

 

だったら、不安に抵抗せず受け入れようじゃないか

不安を許して、受け入れていこう

何事も事実を受け入れるところから始まるんだ。

 

というのを、最近読んだ「無(最高の状態)」という本から学びました。

自分の悪い所が見える。でも、それがいい

GOOD

自分の悪い所が見えるのけっこう落ち込むんですが、私としてはそれがいいと思います。

フリーランスは自由だが、自分の間違いがわからない

フリーランスは良くも悪くも自由で、誰かに間違いを指摘されることがありません

なので、自分のやり方の

  • 何が間違っているのか
  • 何が悪いのか
  • どう改善するのか

全てが自分次第だから、フリーランスは自分を客観的に見ることがかなり難しい。

この状態が、私にとってかなり悩ましい部分でした、、、

社会に出たらそんな自分迷子になることはなく、間違いや欠点は上司や同僚に指摘されるので

私はむしろ、悪い所に気づくことができて良かったと思います。

人が成長するには、悪い所を発見するのが重要

人が成長するには、悪い所を発見するのが重要です。

人の成長の流れとしては以下の通りで

  1. 自分の悪い所に気づく
  2. 落ち込む
  3. 次はどうするかを考える
  4. 人として成長する

むしろ、悪い所に気づくことこそ成長にとって重要なターニングポイントなのです。

なので、悪い所に気づいたらむしろラッキーだと私は思っています。

悪い所を見つけたら、後はできるだけ改善するのみ

悪い所を見つけたら、後はできるだけ改善するのみです。

ポイントとしては、完璧に改善するのではなく、できるだけ改善すること

悪い点は良い点の裏返しだったりもするので、改善し過ぎるとむしろアウトな場合もあります。

その判断はとても難しいのですが、改善しようとする姿勢の方が重要なので

とりあえず、完璧な改善は求めないようにしましょう。

ちなみに、社会のレールから外れても復帰は可能です。

放浪者

さいごになりますが、社会のレールから外れて、また戻ってきた私から言えるのは

社会のレールから外れたところで、復帰なんて十分に可能ということ。

 

私の経歴としては

  • 新卒5か月目、適応障害で休職し
  • 3ヶ月の休職期間を経て
  • 入社9か月目で退職
  • その後は単独で静岡に移住
  • フリーターをしながら勉強し
  • 3ヶ月だけ、フリーランスとして活動
  • フリーランスとして全くうまくいかず
  • 金銭面の不安などからフリーランス活動を辞める

こんな経歴を持つ圧倒的社会不適合者の私ですら、社会復帰できたんだから誰でもいけるよ。

 

もし、今現在で社会のレールから外れて困っている人も安心して下さい

社会のレールにはいつでも戻ってこれます。

 

人生は生きている限り、何度だって挑戦できるし、どうにかなるもんですよ

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