人生

【休職体験談】うつで休職、最初の一週間の過ごし方

 

こんにちはトモです。

新卒時代、私は人間関係に悩み過ぎて、病んで、入社5か月目なのに休職をしました。

休職した直後の気持ちと、生活について、多くの人に知ってもらいたいので

今回は「うつで休職、最初の一週間の過ごし方」についての体験談を語っていきたいとおもいます。

 

休職1週間の過ごし方

飽きる、嫌いになる

1週間ほぼ一日中寝ていました。

考えれば考えるほど悪いことしばかり浮かぶので、もう寝るしかありません。

寝る→起きる→絶望→寝る

ただひたすらこれの繰り返し。

嫌な感情を忘れるため大量の酒と大量のジャンクフードで暴飲暴食もしたりしましたが、気は晴れませんでした。

ただ気持ち悪くなっただけです。

1週間で-5kg

1日1食、それも茶碗1杯だけだったので-5kgも体重が落ちました。

私の本来の体重は「55kg」なので「50kg」になりました。

身長165cm、体重50kg、体脂肪率5%

やせすぎですね。

休職直後の気持ち

悲しい末路

未来が見えなくて絶望的でした。

「これからどうなるんだろう」

「職場に復帰できるんだろうか」

「復帰しても肩身が狭いんだろうなぁ」

考えれば考えるほど悪いことしか思い付きませんでした。未来についての絶望と休職した情けなさで胸がいっぱいです。

知ってますか?人って未来が見えなくなった時に、死にたくなるんですよ。

今まで数々の絶望的な状況を味わったのに、初めて「死にてぇなぁ」と思いました。

まとめ:休職最初の一週間は地獄です

辛い

休職最初の一週間はとにかく地獄です。

「休職してしまった情けなさ」と「将来への不安」が入り混じって悪いことしか考えません。

マジで死にたくなります。

生きていればなんとかなる

家族

生きていればなんとかなります。

その証拠に自分も生きているからこうしてブログ書いているわけですし、1年たったいまでも「生きていて良かった」と心から思っています。

今現在休職して絶望的な人はこれを覚えておいて下さい。

生きているだけで勝ち組

休職しようが、鬱になろうが、みんなから嫌われようが、陰キャこじらせようが、生きているだけで勝ち組なんですよ。

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よって、休職したからといってそう絶望的にはならず。とにかく生きて下さい。

記事は以上です。今は何も考えずゆっくり休みましょう!

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