雑記

部下・後輩の力を100%発揮させる指導方法を3選

かっこいい上司
失敗はいいことだ、しかし失敗は怖い。そのマインドをぶっ壊せ。

 

こんにちは、TOMOです。

 

モンゴリアンワーム先輩
モンゴリアンワーム先輩

後輩や新人はどうやって指導したらいいんだろう?
いい案をもっているのに何故か主張してくれない。
こいつは優秀なのにどうもその一面を発揮できてないなぁ。

 

こんな悩みをお持ちの上司は多いはずです。そこで、今回は部下や後輩の力を100%発揮させるような提案を3つほどご用意しました。

 

結論ですが、「失敗と遠慮」この二つが吹っ切れさえすれば、ほっといても120%の力を発揮できるようになります。よって、ここが上司の腕の見せ所ですよ!

部下の能力を100%発揮させる方法を3つほど提案します

start-up

 

私が今回提案するのは3つ

 

  • 提案1.わざと失敗した姿を見せる
  • 提案2.遠慮していたら怒る
  • 提案3.仕事を任せる際にはこの一言を

 

今回提案する三つさえやれば、基本的に上司として十分ですね。

順番に解説しますね。

提案1.わざと失敗した姿を見せる。

 

わざと失敗した姿を見せてみましょう。

 

こんな経験はありませんか?

自分よりも遥かに上の先輩が失敗している姿を見てちょっと安心した。

 

新人のうちはどうしても気を張りすぎて「失敗をしてはいけない」というマインドの状態でいます。そんな状態では思い切った判断ができず、失敗を恐れて考えが凝り固まってしまいがちです。

そこで、あえて先輩が何か失敗することによって緊張をほぐしてやろうという作戦です。

 

このことにより

  • 失敗してもいい範囲を把握
  • 細かい失敗を気にしない

以上の効果が期待できます。

 

バイト先で一番歴が長くて仕事ができる人が、やることを忘れるというミスをしました。入って3ヶ月目の私からすれば「え?あの人でもこういう失敗するんだ」とちょっと驚くと同時に、一気に肩の力が抜けて楽になった気分になりました。

この、最近起きた経験より思いついた案です。

 

 

モンゴリアンワーム先輩
モンゴリアンワーム先輩

上司だから失敗したカッコ悪い姿を見せたくない。

 

こういう気持ちはわかりますが、私としては失敗しても堂々としており、気にせず挑戦している上司に私はついていきたいです。それに、優秀な上司なら失敗してもそれ以上に仕事で結果を出しているはずですからね。

 

よって、わざと失敗した姿を見せて、部下の緊張をほぐしてやりましょう!

 

注意点:わざとミスするなら取り返しがつく範囲で最大のミスをすること

 

とはいえ、わざとミスした仕事が超重要で取り返しがつかないのであればわざと失敗する必要ありません。

わざと失敗するポイントとしては、

 

取り返しがつく範囲でなるべく最大限の失敗をすること。
このあたりはあなたの裁量で決まってくるので、自分の能力の把握をしておきましょう。

提案2.遠慮していたら怒ってやる

 

遠慮していたら遠慮なく怒ってやりましょう

 

理由はシンプル、意見を言うのに遠慮をしていては成長できないし生き残れないからです。

 

モンゴリアンワーム先輩
モンゴリアンワーム先輩

え?怒ったら部下のやる気が下がるんじゃ…

 

それは怒るタイミングが下手くそなだけ、正しい怒り方をすればむしろ部下のやる気をアップさせることが可能です。

 

それに、後輩だからと遠慮していても良いことはない、

部下が成長する最速の方法は、自分の意見を自分なりに考え抜いて先輩に遠慮なくぶつることです。先輩だから遠慮して意見を言わず、『可能性と成長』これらの機会を逃すのは最悪です。

チャンスと遠慮を天秤にかけるなら当然チャンスを選びますよね?

 

それに、これからの時代は自分の意見を言わなければ淘汰されます。昔と違い上司に遠慮なく意見を言ったら「生意気なやつめ!」と怒るのは上司失格です。そういう上司は今後間違いなく潰されます。

 

よって、部下がこれからの時代に淘汰される前に

 

意見を言うのに遠慮をしていたら怒ってやり、今から意見をガンガン述べさせて練習と経験自信と積ませましょう。

 

注意点:思いっきり挑戦してやってしまった失敗は怒ってはいけない。

 

思いっきり挑戦して失敗したら、その後輩は絶望します。

そんな精神状態で状態で怒られたら当然行動が怖くなるし、やる気が下がりますよね。

ひどければ、そのまま二度と立ち直れなくて会社を辞めてしまう可能性もあります。

 

後輩は後輩なりに試行錯誤したんだ、むしろ褒めるべきです

 

人生とは失敗してなんぼ、全力でやってみて失敗したほど美しいものはありません

よって、全力でやって失敗していまったのならむしろ褒めて、この反省点を次に繋げてあげましょう。

 

 

TOMO
TOMO

適当にやって失敗したなら、もちろん全力で怒るべきやけどね

提案3.仕事を任せる時はこの一言を(二つのメリットがある)

 

部下に仕事を任せる際にはこの一言を言ってあげましょう

 

失敗してもなんとかするから、全力でやってこい

 

正直、この一言を言えば今回のテーマを全て解決できます。

理由はもうなんとなくわかりますよね?

 

犬山くん
犬山くん

こんなことを言ってくれるんだ、なんて頼もしいんだろう。この人の期待に応えるために全力でやってみよう!

 

私が部下なら絶対にこんな気持ちになって、その仕事に全力で挑みますよ。

 

この一言で得られるメリットは3つ

  • モチベーションが超上がる
  • 失敗を恐れなくなる
  • 上司の気持ちに応えようと全力を尽くす

 

 

モンゴリアンワーム先輩
モンゴリアンワーム先輩

でも、これで失敗したら俺の責任になる

 

そんなことをいう人は、厳しいことを言いますが上司であることを辞めて下さい。

 

あなたは上司なんです。後輩が働きやすいように、成長できるように、失敗を全力でフォローする。このくらいの余裕を持っどっしり構えていなさいよ。

 

よって、「後輩が失敗しても俺がなんとかするから平気なんだ」このくらいの気持ちで見守っていきましょうよ。

基本的には上司の環境作りが重要です

かっこいい上司

 

後輩が100%の能力を引き出すには、基本的に上司の環境作りが重要です

 

後輩は一番下っ端、右も左もわからないので緊張しているはず、その緊張をいち早く解ける環境を作るのが上司ではないですか?

 

後輩を育てるのは大変だけど、仮に能力を発揮して成長してくれれば

あなたの仕事の負担が減り、思考に余裕ができ、仕事の生産性があがります

結果的に楽をできるのはあなたなのです。

 

よって、後輩が120%実力を発揮できるような環境を整えてあげ、自分が楽をできるように仕事の生産性を上げていきましょう。

 

記事は以上です。ご清聴ありがとうございました。

 

 

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