雑記

「知らなかったは通用しない」この社会常識ってどうなの?

Why?
社会の常識を疑え、そして意見を述べよ

 

 

モンゴリアンワーム先輩
モンゴリアンワーム先輩

知らなかったでは済まされないし、社会では通用しないよ!

 

あなたは、このように怒られたことはありませんか?

 

私は今日バイト先にて、

教えられてないし、普通に知らないことを「知らなかった」と言いました。

怒られるまではいかないものの、先ほどのンゴリアンワーム先輩のように厳しく言われました。

 

表面上では「はい、そうですね!」と言いましたが

 

TOMO
TOMO

なんかおかしくないか?この社会の常識って?

 

内心では全く納得はしておりませんでした

 

そこで今回はその「知らなかったでは済まされない」そんな社会の常識について私なりの意見を述べた記事となっております。

 

この意見に賛同、あるいは共感してくれる人がいれば嬉しいです。

もし、この意見にどうしても賛同して頂けないのならそれで構いません。

ブラウザバッグして私の他の記事を見て下さい。

 

仕事上での部下の「知らない」は基本上司の責任である

悲しい末路

 

結論としては、仕事上での部下の「知らない」は基本上司の責任です。

 

理由はシンプル、新人が教えられていないことを知っているわけがないから

 

その無知に対して、「知らないで済まされない、社会の常識だ!」というのはあんまりではありませんか?

 

例えばあなたが突然シャベルを渡されたとします。
上司の指示は一つだけ
上司「とりあえず、穴を掘って下さい。」
穴を掘っている途中で突然
上司「なんでそんな場所を掘ってるんだ?!こっちを掘るんだぞ!」
部下はこう言います
部下「すみません、知りませんでした」
上司「知らなかったでは済まされないぞ!社会の常識だ!」

 

というように、情報を与えられてなくて何も知らないのに「知らないでは済まされない」という理由で、弁明も何もできずに怒られたら普通になえませんか?

 

私はこんな理不尽な理由で怒られているのに、「知らないというのは通用しない」という社会の常識に縛られて、本人は悪くないのに黙って怒られるしかないという事実に納得できません。

 

その行動によって「俺が知らないのが悪いのか…」などと自己嫌悪に陥り、自信と行動力を奪ってしまう可能性を考えたことはありますか?

 

 

荒々しい狼男
荒々しい上司

知らないことによって、相手に物凄い迷惑がかかるぞ!

TOMO
TOMO

確かに無知によって、相手に迷惑をかけてはいけません。

 

しかし、知らないことは悪いことではありません。

なぜなら知らないものは知らないから、知ったならその後改善すればいいからです。

 

それに何度も言いますが、それは上司が情報を与えていないことが原因なので基本的に上司の責任ですよ。

 

よって、仕事上での部下の「知らない」は基本上司の責任であることを自覚して欲しいです。

こう言い換えれば全て解決

 

「知らないでは済まされないぞ」そのくだらない一言を言う上司は三流です。

 

「教えてなくて悪かったな、でも今知ったから次に活かそう」

 

この一言を言うだけでいいじゃないですか、どうして知らないことに対して社会の常識という観点で注意する必要がある。

この一言だけで、部下がやる気を落とさない上、次回から必ず気を付けてくれるようになるはずです。

 

 

TOMO
TOMO

私はこのたった一言を言ってくれたらすっごい安心するしモチベーションも行動力も上がるのに、この一言を言われたことが人生で一度もありません。

 

 

ポイントは、部下の責任は上司の責任スタンスでいることです。

上司なんだから部下が最高のパフォーマンスで仕事ができるようにフォローするべきです。

 

仮に、この一言を言って何も改善してくれないのなら初めて「知らなかったでは済まされないぞ!」と言ってやりましょう!そういう改善しようと努力しない部下はけちょんけちょんにしてやりましょう。

 

 

TOMO
TOMO

上司たるもの、「何かお前がミスしても俺がフォローするから思いっきりやってこい。そのために必要な情報は与える。」これくらい堂々と構えていきましょうよ。

 

日常において「知らなかった」は通用しない場面は1つだけ

Why?

 

それは法を犯した場面だけです。

 

このようなことわざがあります

「法の不知はこれを許さず」

「こんな法律があるなんて知らなかった」という言い訳は通用しないという意味です。

 

刑法第38条第3項にはこのように記載してあります

法律を知らなかったとしても、そのことによって、罪を犯す意思がなかったとすることはできない。

参考文献 wikibooks 刑法第38条第3項

 

法律に関しては、国が・社会生活を保つために・定めた規範なので、これに関しては「知らなかった」で済ましてはいけません。

 

知らなかったで済まされない事例が記載された記事のリンクを貼っておきますので、気になった方は読んでみて下さい。↓

https://minamoto-kubosensei.amebaownd.com/posts/7229360/#:~:text=%E6%B3%95%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%8F%E3%81%96%E3%82%84%E6%A0%BC%E8%A8%80,%E3%81%A8%E6%98%8E%E8%A8%98%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82

 

社会の「知らなかった」常識は法律から来ているのでは?

 

この記事を書くにあたって気づいた、

 

法律に関しては「知らないこと」が通用しない、このことが社会の常識

 

この、社会の常識が良くも悪くも取り入れられて、社内の常識になっているのでないでしょうか?

もしそうだとしたら、社内での常識社会での常識を別のものと考えるべきですね。

 

 

TOMO
TOMO

というか、社会の常識が社内の常識であるなら今頃ブラック企業とか長時間労働とかこの世から根絶できているはずやからね…世の中都合のいい解釈が多い

 

部下を活かすも殺すも上司次第

かっこいい社会人

 

最後に私が伝えたいのは

 

部下を活かすも殺すも上司次第ということ

 

 

新人は必ず上司についてついていろいろ学びます。そして、上司の振る舞いによって新人が部下を持った時の振る舞いというのが決まります。上司にひどい仕打ちを受ければ部下は同じような酷いことするし、上司が尊敬できるような人なら部下は尊敬されるふるまいをします。

 

 

TOMO
TOMO

返報性の法則に近いやつやね

 

 

新人はいわゆる白紙のノートです。

  • 白紙のノートを毎日乱暴に扱ったり適当な落書きをすれば、ゴミになるだけのボロボロのノートになります。
  • 白紙のノートに毎日素敵な絵をたくさん描いたら、誰が見ても素敵だと思える価値がある一つの作品になります。

用は上司の扱い方によって人の価値が変わっていくものなんです。

 

よって、上司であるあなたは、

 

部下が常に最高のパフォーマンスを発揮できるような環境を整えて

「何があっても絶対にフォローしてやるから安心して失敗してこい」

こんなことが堂々と言える格好いい上司を目指しましょう!

 

記事は以上です。ご清聴ありがとうございました(__)

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