雑記

「レジ有料化」から3ヶ月経ったけど、効果はあったの?【あります】

レジと店員

 

トモ
トモ
こんにちはトモです。

 

2020年7月1日レジ袋有料化がスタート

 

このことにより、レジ袋を無料でもらえず、1枚約5円で購入する必要になった。

中にはこのような疑問を抱く人のもいるのでは?

 

アルパカ
アルパカ
レジ袋削減のメリットってなんなの?
シマウマ
シマウマ
そもそも何が目的なの?

 

こういった動物達の疑問を解消すべく

レジ袋有料化から3ヶ月経って得られた効果改めてこの政策の意図を解説していく。

 

今回の記事
  • レジ袋有料化の意図と効果を改めて復習
  • 3ヶ月経って、得られた効果

 

レジ袋の環境負荷は微々たるもの…

衝撃の事実

レジ袋有料化の理由は、海洋プラスチックゴミ問題、地球温暖化などの解決に向けた第一歩を踏み出すためにとった政策である。

結論として、レジ袋の環境負荷が0.4%とほぼないといっても過言ではない。よって、この政策は環境面ではほぼ効果が期待できない。

海洋プラスチックごみのうちレジ袋が占める割合はわずか0.3%しかなく、ペットボトル(12.7%)などと比較するとゼロに近いというのが実状です。

ーYahoo!ニュースーより

 

こう考えると、ペットボトルを生産しなくなった方が効果が期待できる。

しかし、現実的ではない。

よって、あなたがほんとうに環境について考えるのであれば、ペットボトルをしっかり洗って分別する方が効率的であろう。

 

ちなみに、私が考える環境汚染を改善する最も手っ取り早い方法は「ポイ捨て」をやめることです。

海に流出するプラスチックゴミの量は世界中で年間800万トンというデータがあり、これらのほとんどが適切に処理されなかったり、ポイ捨てされたプラスチック製品によるもの。

よって、環境を考えるなら「ポイ捨て」をまずやめましょう。

 

てか、そもそもポイ捨てダメ!絶対!

 

参考サイト:海洋プラスチックごみ問題とは?日本や海外の取り組み、私たちができることを解説ーgooddoー

レジ袋削減の意外なメリット

results

有料化から3ヶ月、私はあることに気が付いた

今まで無駄にレジ袋をもらっていたという事実に

そもそも私達は普段からもらい過ぎだったのだ、袋の量も正直店員のさじ加減なため、多めに入れられることが多い。

その結果、、、

トモ
トモ

大きい袋一枚でも充分やったな、袋余ってしまった

もったいないから家に持って帰ろう

あれ?気がついたらとんでもない量のレジ袋が家にあるぞ?

でも、もったいないから捨てられない

とりあえず、何かに使うかもしれへんから貯めとくか

 

これのループに陥り、無駄にレジ袋をもらっていた。

家帰れば大量にあるのにね、、、

よって、今回の有料化は環境というよりも「今まで無駄にもらっていたレジ袋の削減」という面に関しては効果が絶大である。

レジ袋有料化してから不便なのでは?

私はレジ有料化から現在まで、レジ袋を週に1枚購入する程度なのだが

全く不便を感じない

むしろ、無駄にレジ袋が保有してしまうこともないためスッキリしている。

必要な時に

必要な枚数だけ

もらうようにしているため当然であろう。

正直、普段と生活はあまり変わらない上、無駄を排除できストレスが減ったので快適だ。

レジ袋有料化には注意したい点がある

非難

 

それは、、衛生面だ

有料化に伴い、レジ打ちをしている私から見てもエコバックや同じレジ袋の使い回しが多くなった。

 

しかし、物というのは使えば当然汚れるわけで何度も使っていると衛生面でよろしくない

 

ちまたではエコバックの中が汚れて、臭いがし、みんなの天敵「ゴキブリ」が入っていたケースもある。

狸谷さんという方で、レジ打ちのあるあるなどの漫画を描いているお方です。

 

トモ
トモ

実際、レジ打ちをしているとものすごく汚れたレジ袋で買い物にくるお客様がおる。

店員としては、衛生面に気を付けんいかへん立場やから、正直あまり触らへん方がええんよね。

 

コロナで騒いでいる中、手の消毒を徹底してもエコバックの衛生面が良くなかったら他の病気にかかってしまう可能性だってある。

そうなれば、コロナ関係なく健康を害するため本末転倒だ。

よって、エコバックを定期的に洗ったり、レジ袋を3回に1回は変えるなどして衛生面には充分に気を付けるようにした方がいいだろう。

狼ブログ式レジ袋有料化の対策

ここまで読んで頂いた方は理解して頂けたことだろう

 

  • レジ袋は環境汚染にほぼ関与しない
  • 今まで無駄にレジ袋をもらっていたという事実

 

この事実に気づいた私が、行っている対策は以下の通り

レジ袋有料化対策
  • 必要になればガンガンレジ袋を購入する
  • 同じレジ袋は使用は3回まで
  • 買い物にしようしたレジ袋はそのままゴミ袋行き

 

こうすることで、レジ袋をうまいこと循環させて、無駄なく、衛生面を保ったまま使い切ることができる。

500円を払ってエコバックを購入する必要もないので、洗う手間も必要ない。

時間を生み出せ、ちょっとした節約にもなるので我ながら、完璧な案であると自負している。

代替案はいくつかあるが、これはまた別の機会に記事にしようと思う

最後に、レジ袋有料化で一番被害を受けるのはレジ店員だ

レジと店員

レジ袋有料化は環境面では効果が期待できないが、無駄を減らすという面では効果が絶大であると理解して頂けたと思うが

最後に理解してほしいのは、今回の政策で一番被害を受けるのは

 

環境でも買い物をする私達でもなくレジの店員だ

 

店員は毎日何百人という客に「レジ袋はご利用でしょうか?」「袋にお詰めしましょうか?」と尋ねなければならない。

今までは尋ねず思考停止でレジ袋をつければ良かったのだが、このひと手間が加わったことにって10秒くらいの時間のロスになる。

レジ打ちは時間との勝負であるためこの10秒は非常に大きいのだ

また、5時間ずっと同じことを言い続けたら口がパッサパサになって喉もカラカラになる。

 

本来なら、尋ねずにお客様の自主報告に任せたいところだが、それは「店側」と「一部の客」が許してくれないどうしようもない事実もある。

 

トモ
トモ
買い物する私達は、「いる」「いらない」を言って、毎回聞かれることを「ウザイなぁ」と思ってただクレームを言うだけなんで楽な話や

 

よって、レジ袋有料化で一番被害を受けているのはレジの店員だということを理解し

自分は客だからと偉そうにせず(客と店員は対等です)、店員が気持ち良く接客ができるような態度を心がけましょう。

 

当ブログでは、これからも独自の目線で社会に目を向け、人生改善とライフハックをテーマに幅広く情報発信して参りますのでこれからもよろしくお願いたします。

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