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【Xserver版】MySQLのログインパスを忘れた時の確認方法

こんにちは、ブログとWeb制作の2足のわらじ
ウルフです。

MySQLログインパス忘れた犬
MySQLログインパス忘れた犬

PHPMyadminにログインしたいけど、ログインパスを忘れた。調べてみると、どうやらMySQLで設定した時のパスワードらしいけど、はるか昔のことだから忘れちゃったなぁ。

こういった悩みを解決していきます。

いや実は昨日、Xserverから自分のPHPmyadminを見たい欲が出たんですけど、調べてみたらMySQLのログインパスがいるというわけではありませんか!!

「MySQLのパスは初期設定した時の、、、」いや1年前のこととか覚えてないし!!

こんな感じでMySQLのパスがわかんなくて超焦ったんですよね、、、でも、無事解決できました。

今回はMySQLのパスを忘れた際の解決策を備忘録として残しておきます。

さくらサーバーロリポップConoHa WINGでも同じようにできるはずなので、自分のPHPmyadminを見たい欲がある人などは参考にどうぞ。

謎の狼
謎の狼
そんな変態いるわけないけどな!

※操作は自己責任でお願いします。

【Xserver版】MySQLのログインパスを忘れた時の確認方法を6ステップで解説

HTMLのコード

結論、MySQLのログインパスの確認方法を以下のステップです

  1. VScodeを用意する
  2. FileZilla(ファイルジラ)をダウンロードする
  3. FTP接続パスをメモしておく
  4. ファイルジラを開きFTP接続パスを入力
  5. config.phpを開く
  6. config.phpをVS codeで開く
  7. MySQLのパスを確認
謎の狼
謎の狼
ちょっと、難しく思えるかもしれないけど、1回やってしまえば簡単だ!食わず嫌いせずについてきてくれよな!!

①.VScodeを用意する

まず初めに、VScodeを用意して下さい。

VScodeとは、Web制作の際によく使用される開発ツールです。

設定とかなんかいろいろあるわけですが、今回はMySQLのログインパスの確認するだけなので初心者の人は特にイジらなくても大丈夫です。

とりあえず、ダウンロードしておきましょう。

②.ファイルジラをダウンロードする

続いて、FileZilla(ファイルジラ)というFTPソフトをダウンロードしましょう

アルパカ
アルパカ
ファイルジラとはなんぞや?FTPソフトって何?

と思う人もいるかもしれませんが、とりあえずここでは

サーバー内にある、WordPressの大事な情報やPHPファイルなどをのぞくことができる、しずかちゃんもビックリなスケベツール。

という認識で大丈夫です。
(大丈夫なんかな….)

FileZilla(ファイルジラ)を用いることで、MySQLのログインパスが格納されているファイルにアクセスすることができます。

Windows版とMac版があるので、使用しているOSによってダウンロードして下さい。

ファイルジラの設定

ファイルジラをダウンロードしたら設定をしておきましょう。

設定の方法は以下の通り

210312-MySQL

編集から設定をクリック。

210312-MySQL

下にスクロールすると出てくるファイルの編集をクリック

210312-MySQL

以下のように設定して下さい

  1. カスタムエディターを使用
  2. 参照よりインストールしたVScodeを選ぶ
  3. 常にデフォルトのエディタを使用
  4. OK

これでファイルジラの設定完了です。

謎の狼
謎の狼
ちなみに、FileZillaは日本映画の「ゴジラ」をモチーフに名付けられたらしいぞ!!面白れぇよな!!

③.FTP接続パスをメモしておく

XserverなどのサーバーのFTP接続パスをメモしておきましょう。

犬
FTP接続パスってどこにあるの?

という人はサーバーを契約した時に、

210312-MySQL

このようなサーバーアカウント設定完了メールが来たはずです。

下の方にスクロールすると…..

210312-MySQL

FTP接続情報が記載されています。

赤枠の計3つをメモしておきましょう!

※仮に「メールを捨てちゃった」って人は、契約したサーバーから問い合わせて下さい。

④.ファイルジラを開きFTP接続パスを入力

ファイルジラを開きFTP接続パスを入力しましょう

210312-MySQL

入力する場所は計3ヶ所

  1. ホスト
  2. ユーザー名
  3. パスワード

赤枠部分に入力
先ほどメモしたFTP接続パスを入力してください

※ポートには何も入力しなくて大丈夫です。

3ヶ所入力したら、接続をクリックして下さい。

210312-MySQL

不明な証明書とか出てきますが、自分のサイトなのでOKで大丈夫です。

するとファイルがいっぱい出てきます。これで、準備OKです。

⑤.wp-config.phpを探す

config.phpを探していきましょう

wp-config.phpとは?
サーバーデータのパスワードやIDなどが保管してある重要な場所で、このファイルにMySQLのパスワードが格納されています。

wp-config.php以外にも何個かファイルがあるわけですが、今回紹介する手順以外はイジらない、開かないように強いて下さい。
また、表示されたファイルをドラック&ドロップなどもしないように。
トラブルや重大なエラーの原因になります。

config.phpの探し方は以下順番でクリックして下さい。

  1. MySQLのパスを知りたいドメイン(○○〇.comなど)
  2. pulic_html
210312-MySQL

すると、「wp-admin、wp-content、wp-includes…」などがズラーっと並べられたファイル群が下に表示されます。

これが表示されたらOKです。

210312-MySQL

下にスクロールすると目的の「wp-config.php」があります。

⑥.config.phpをVS codeで開く

config.phpを見つけたらVScodeで開いて下さい

210312-MySQL

先ほどの設定が完了していれば「右クリック⇒表示」でVScodeの画面が開けるようになるはずです。

⑦.MySQLのパスを確認

VScodeの画面が開けましたら、MySQLのパスを確認しましょう

MySQLのパスは下にスクロールした

210312-MySQL

白線の部分です。

これでMySQLのパスが確認できます。

※この時の文字を消したり、書き換えたりしてはいけません。重大なエラーにつながります。

補足

210312-MySQL

ファイルジラを閉じた時、このように表示されますが編集も何もしていないので気にしなくても大丈夫です。

PHPMyAdminのログイン方法を覚えておくといざという時安心

phpadmin

ここまで、MySQLのログインパスを忘れた時の確認方法を紹介したわけですが

シマウマ
シマウマ
MySQLのパスワードを知ったとして一体何ができるの?

と思うかもしれません。

結論としては、サーバーからPHPMyadminにログインできるようになります。

まぁ、PHPMyadminにログインしたとしてWeb制作をしない人にとってはほぼ必要ないですよね。

しかし、いざという時のためにPHPMyadminにログインできるようになると

  • WordPressのログインIDを忘れた時
  • SSL化(http⇒https)に失敗し、WordPressにログインできなくなった時

このようなめっちゃ焦る場面でも、解決することができます。

よって、詳しく知る必要はないけど「こういう解決策もあるんだよ~」程度に覚えておくと良いでしょう!

謎の狼
謎の狼
ちなみに、エンジニアには必須やで!!

まとめ

MySQLのログインパスを忘れた時の確認方法をもう一度復習しましょう

  1. ファイルジラをダウンロードする
  2. FTP接続パスをメモしておく
  3. ファイルジラを開きFTP接続パスを入力
  4. config.phpを開く
  5. config.phpをVS codeで開く
  6. MySQLのパスを確認

MySQLのログインパスを知っていると、WordPressで何かトラブルがあった際にphpmyadminにログインして修正できるので頭の片隅には入れておきましょう!

今回はXserverでご紹介しましたが、さくらサーバーロリポップConoHa WINGなどのサーバーでも同様にできるはずなので、ぜひお試しあれ!

※MySQL・phpmyadminの修正やのぞき見は自己責任でお願いします。