雑記

【うつ病経験談】うつで休職、最初の1週間は地獄でした

悲しい末路

こんにちは、ウルフです。

私は去年の2020年8月19日から3ヶ月間、適応障害(うつ病)で休職をしました。今となって懐かしい過去ですが、当時は地獄でした。

 

よって、今回の記事では

「うつ病で休職後、最初の一週間どのような生活をしているのか」を語っていきます。

 

うつ病での休職を怖がっている君へ

メッセージ

最初は苦しいかもしれないが、それは時が解決してくれる。

 

君は最初、ものすごく辛いかもしれない

 

しかし、

 

焦らず、ゆっくり、時間をかけて

 

マイペースに回復していこう

休職最初の1週間は地獄でした

悲しい末路

休職最初の1週間は地獄でした

とにかく地獄でした

  • 新卒なのに休職してしまった
  • 会社で噂されているかも
  • 復帰できるのだろうか
  • 俺はこの先どうなるんだろう

と、このような悪い気持ちが永遠とぐるぐるして、

将来に希望がなく絶望的で、

毎日暗い部屋に閉じこもって、

忘れるために一日中寝ていました

この時、ほんとに毎日が絶望的で頭の中にモヤがかかっていたんよね、、、

1週間で体重-5kg

体重がたった一週間で55kgから50kgにまで落ちました。

理由は、過度なストレスと食事が1日1食茶碗一杯のご飯しか食べなかったからですね。

とにかく食欲がなくて、何もしたくなくて、部屋に一日中閉じこもって寝てました

それは、やせるよね

「これだけでも食べとき」と親に言われて、やっとご飯を食べる程度です。

ぶっちゃけ、茶碗一杯のご飯でも吐きそうでしたというか、味がしないしわかりません

その結果、-5kgのダイエットに成功してしまいました。

本来の私はご飯大好きの瘦せの大食いです

実は私、ご飯が超大好きで、1食1.5号以上は絶対に食べます。

  • 寿司は絶対に20巻以上は食べ
  • キング牛丼を完食し
  • ラーメンは替え玉5杯が最高記録です

そんな私がまさかご飯を食べただけで吐きそうになるとはねぇ…信じられないよ

休職後1週間、暗い部屋で1日中寝る生活

一週間暗い部屋で一日中寝る生活を送っていました。

理由は、とにかく何もしたくないし考えたくないからですね

休職して一週間はほんとうに何もしたくなくなります

何も考えたくないので結果的に寝るという選択しかなくなるのです。

1週間家族の前に出るのが怖い

ほんとうに怖かった

申し訳ない、どう思われるんだろう、どのように接してくるんだろう、、、

この気持ちのおかげで部屋からでることができず、見事な昼夜逆転生活を送っていました。

家の中なのに隠れながら過ごす日々がくるとは…

とにかく、家族の前に出たくなかったんですよね。

一週間外に出るのが怖い

外に出るのがめちゃくちゃ怖くなりました

理由は、人の目線や言動が気になるからです

  • あの人は俺をみて一体どう思っているんだろう、
  • 今の俺の反応きもかったかな、

全く気にする必要のないことで、ずっと感情がぐるぐるしていました

こんな感じだから、ほんとうに家から一歩も出られず、出ようとすると汗が出て、頭がグニャグニャしました。

4日目には出れるようになったが…

深夜しか出歩けませんでした

夜は暗いから自分を見る人は誰もいないので、視線を気にする必要がなかった

それに、夜になるとちょっとメンタルが安定しました。

メンタルが安定したタイミングで、自分なりに回復しようと努力し始めました。

あの頃は深夜に外出ては酒を購入、浴びるように度数の強い酒を飲んでは寝てを繰り返してました。

あの時は嫌なことを酒を飲んで忘れようとしていたんだよなぁ…

この時の名残りで今でも夜になったらメンタルが一番安定します。

本来の私は外に出るのが大好きでした

私は外に出るのがとにかく好きで、休日になったらどこかへ出かけるようにしておりました

しかし、うつになる前に梅田を散歩しており、それを先輩社員に見られたようで

「どうして一人でいたの?友達はいないの?」このように聞かれた経験もあり、休日に人の多い上、先輩社員に見られる可能性があるところはあまり外出しないようになりました。

この経験から、うつ病中でも人の目線が気になるようになったのかもしれません。

まぁ、今となっては全く気にならないし、こう言います

別に一人で出歩いてもいいじゃないですか!

最初は地獄でしたが、時間が解決してくれます

時間

家族に申し訳ないという気持ちも、不安という気持ちもありましたが

それらの感情は、時間が解決してくれました。

やはり、どんなことでも初動が一番しんどいものです…

私が異変を感じて、自らが早めに心療内科に行こうという判断は正しかった。

今回は私の事例ですが、軽度のうつ病でもこのような地獄の生活を送るのです。我慢して重症になっていたらどうなっていたことか、考えただけでも恐ろしい….

よって、休職を怖がっている方。

最初はしんどいし怖いですが時間が解決してくれます。

異変や異常を感じたら、一刻も早く心療内科で受診しましょう。

精神がおかしいと感じたら一刻も早く病院へ

助け合い

精神がもう限界に感じている方、以前の自分よりおかしいと感じる方

悪いことはいいません、心療内科へ行きましょう。

私は比較的軽傷で済んでますが、それは早めに異常を感じて心療内科に受診しにいったからです。

それでも後遺症に悩まされています。

  • バイト前はすごく不安になるし、
  • いまだに通勤途中の路線一部に乗れません
  • 午前中はどうしようもなく不安になるし
  • メンタルが最も安定するのは夜です

軽傷ですら、後遺症はなんかしらの形で残ります。

アルパカ
アルパカ
でも、うつになったのは自分が弱いから…

大丈夫です。

休職してもあなたは悪くありません。

そのような精神状態にした会社が悪いのです。

 

むしろ、休職する判断と心療内科に行く行動ができた自分を褒めるべきだ!

あなたは勇気があることをしたのだ!

 

一度休職したらやることはシンプル

焦らず、ゆっくり、時間をかけて

会社のことなんて気にせずにたっぷり休みましょう!

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