雑記

奨学金を返済しながらの生活費を計算してみよう【スキルを磨こう】

お金、対価

 

こんにちは、トモです。

 

最近このような動画を見ました

大学卒業後、奨学金の返済に苦しめられる人が多いようです。

 

奨学金は、大学行きたいけど経済的に困難な人にとって、ものすごくありがたい制度なんですが、社会人一年目で借金返済生活がもう確定してるんですよね。

 

私は恵まれていることに、奨学金の返済に悩むことなく、生活できているわけですが

一歩間違えれば、同じような状況になっていたはずです。

 

犬山くん
犬山くん

将来借金地獄になるのか、奨学金の返済が怖いなぁ、、、

 

こういった不安を少しでも解消するためには、

 

奨学金の返済込みで、生活費がどのくらい必要か計算して把握しておくことが重要です。

 

よって、今回は大学卒業後に必要な生活費を把握していきましょう。

生活費を把握しているかいないかでは、大きく違うはずです。

奨学金込みで必要な月々の生活費

お金、対価

生活費を計算する上でルールがあります

 

・細かく計算しない
・予算は多めに計算
・ザックリ計算

 

基本、おおまかに把握するだけでOKなので、難しく考えずにいきましょう。

 

設定は『東京都在住、独身』の場合です。

平均的な返済額の例

平均的な返済額で見ていきましょう

 

一人暮らしの平均生活費は以下の通りです。

費目 平均額(一ヶ月)
家賃 76,000円
電気・ガス・水道代 8,735円
通信費 8,451円
食費 43,424円
家具・家事用品費 5,028円
141,863円

※こちらは、enechange.jpから拝借しました。

 

1ヶ月で約141,863円です。

 

労働者福祉中央協議会が実施した「奨学金や教育負担に関するアンケート調査」によると、借入総額は平均324万3000円、毎月の返済額は平均1万6880円となっている。

参考リンク:奨学金の平均返済額は月1万6880円、返せなくなる前に取るべき負担軽減策【dime.jp】

毎月の返済額は多めに見積もって20,000円ほどですね。

よって、月の生活費が約161,863円

 

多めに見積もっての計算ですが、おおまかに把握できたことでしょう。

弁護士トモシビさんの例

私が見た動画に出てきたトモシビさんの例で見ていきましょう。

 

借りた奨学金は総額1,500万円、月々62,000円返済

よって、月の生活費が約203,863円

 

弁護士1年目の初任給は、25万~40万なので25万だとしたら約20万ほどですかね。

大分、ギリギリですね。

 

これに加え貯金もし家族を養うとなったら、絶望的です。

 

今回の計算は多めに見積もって計算しているので、ほんとうはもっと少なく、あるいは多くなります。よって、あなた自身で予想を立てて一度計算してみて下さい。

把握したら、やるべきこと

ステップアップ

結論、行動しましょう。

 

嘆いても、恐れていても、奨学金を借りた以上は返済しなければなりません。

 

厳しい話ですが「こんなに苦しくなるとは知らなかった」など個人の事情は関係なく返済の催促はきます。

 

そう嘆くくらいなら、「借金返済のために今から何ができるか?」を考え、将来を見通して行動しましょう。

大学生のうちにやるべきことがあります

それは今すぐスキルを上げて、今すぐお金を稼ぎにいくことです。

 

具体的には

ブログ、プログラミング、ライティング、動画編集

このあたりですかね。

 

ぶっちゃけ、奨学金の返済問題は極端な話、大学生のうちに稼いでしまえば全て解決できます。

 

今時、月数十万円稼稼いでいる中学生がいるので、大学生ならなおのこと可能かと。

 

大学生は時間があります、その時間を全て使ってでも稼ぐためのスキルを上げましょう。

クラウディア(クライアント募集)

でも、そんなに稼ぐのは難しいんじゃないの?

 

恐らく以前なら難しかったはず

 

しかし、私達は恵まれてますよね

 

だって、稼ぐ方法がYouTubeやネット上に無料で腐るほど転がっているのですから。

 

私の場合はブログ始めて一か月目でいきなり収益が出ました、額は微々たるものですがこれを大学生の頃から積み上げていたら今頃もっと稼いだはずです。

 

TOMO
TOMO

大学時代唯一の後悔は、稼ぐためのスキルを身に着けなかったことやね。

奨学金返済中の社会人がやるべきこと

副業をやりつつ、生活費を見直しまししょう

 

奨学金の返済で苦しくとも別に収入があるだけで、かなり楽になります。また、私達の生活費は思っている以上に無駄なもので溢れています。

 

例えば、プログラミングで月5万の収入があるだけで水道・ガス・光熱費・食費・通信費がまかなえます。

生活費も無駄を省くだけで月々2万円ほど削減できます。

 

たかが5万、されど2万ですが、かなり楽になりますよ。

こんなに偉そうに言っている私ですが

 

恵まれていることに奨学金の返済を気にせずに過ごすことができています。

しかし、多くの方はそうでないと思います

 

こんな奨学金の苦労も知らないやつが偉そうなことを言って

 

荒々しい狼男
荒々しい狼男

何も知らないくせに!甘えやがって!

 

と言いたい気持ちもわかります。

 

しかし、私は奨学金の返済に苦しんでいる人に少しでも楽になってもらいたい

こういう気持ちの元できたのが今回の記事です。

 

私は親元を離れ、一人暮らしをし、生活費が国民健康と国民年金込みで120,000円で生活をしております。

 

これからもお金や人生改善をテーマとした記事を書いていきますので、どうしようもなくなったら参考にして下さい。

 

記事は以上です。あなたがスキルを身につけより豊かな生活を送ることを願います。

 

 

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