雑記

知らない土地で始める一人暮らしは、毎日が戦いです【後悔は全くない】

放浪者

こんにちは、トモです。

 

実家の兵庫県から離れ、静岡で一人暮らしを始めて4ヶ月がたちました

今もちょい辛いですが、理想の暮らしに近づきつつあります。

 

4ヶ月間、毎日が戦いでした

 

 

TOMO
TOMO

超つらかった…

 

 

見知らぬ土地で一人暮らしをした私の戦いっぷりを、4ヶ月間を振り返って書いてみます。

 

知らない土地での一人暮らしは毎日が戦い

勝負

この3ヶ月間毎日必死でした。

 

普通ならメンタル崩壊してしまうくらい必死でした

 

そんな状態で戦ってました。

孤独との戦い

この3ヶ月間ほんとに孤独と戦いでした

 

見知らぬ地、親戚がいない、知り合いもいない、誰もいない

 

当然ですよね、だってあえて、誰もいない土地を選んだんですもの

 

そんな孤独を打ち消すために、あらゆる手を尽くしました。

寂しさを紛らわせるため、お酒も度数の高いものを浴びるほど飲みました。

 

結果的に辿り着いた答えが「作業に没頭する」この一択なんですよね。

 

なんでこんな無茶をしたの?

結論、背水の陣にするためですね。

 

ブログに挑戦したかったから、集中したかったから

 

そのために、今ある環境を捨てる必要がありました。

 

さらに、背水の陣にするため

「誰も知っている人がいない土地に行こう」

このような感じで未開の地、静岡県で一人暮らしを始めることが決定しました。

 

静岡を選んだ理由は、魚がうまくて、海が綺麗だからです笑

不安との戦い

挑戦に不安はつきもの。

 

ブログは稼げる情報が普及してきたものの、私達の親世代からは理解されません。

 

いつになったら伸びて、稼げるようになるのか、

やってみなければわかりません。

 

そんな中でも、手探りで挑戦しなくてはいけません。

 

また、私の現在の置かれている状況は以下の通り

うつ病経験あり、新卒9か月で退職、就職してない、兵庫から静岡県に来た異端児、勉強していることは基本的に理解されない

 

TOMO
TOMO

不安にならないわけがありませんよね!

バイト探しの戦い

これはちょい以外かもしれませんが、バイト探しですら苦労してました。

私はバイトが決まるまで2つ落とされ、3つはそもそも連絡が来ませんでした。

 

「えっ?バイトってこんなにも決まらないものなの??」

 

軽くショックでした….

 

よくよく考えてみたら

  • 新卒9ヶ月で退社
  • 就職してない
  • 兵庫県出身

 

こんなわけわからない経歴の人を採用するのはリスクが大きかったんでしょうね..

 

まぁ、なんとか決まったので良かったです。

 

TOMO
TOMO

その、バイトのおかげで只今絶賛地獄を見ているわけやけどね

 

後遺症との戦い

バイトが決まったわけですが、ここで一つ問題が発生

 

バイト行く前の時間がめちゃくちゃしんどい

 

うつ病って怖いですよね、比較的軽傷だったとしても後遺症が残るんですよね。

 

また、私は一度経験してみたくてWワークでバイトを始めたわけですが、選んだバイト先がなかなか厳しいところでねぇ、、、

 

週3日休みがあるようにシフトを調整したつもりですが、気がつけば週1日休みがあるかないかとコントロールが効かなくなるという始末です。Wワークはダメですね。反省します。

 

よって、バイトを始めてからの2ヶ月間はかなり気合い入れてから出勤していました。そうしないとどうにかなっちまいそうで、、、

 

※最近、ようやく少し安定しました

学んだこともあります

このバイトの経験は辛いと同時に収穫も大きかった

 

  • Wワークはやるべきでない
  • 飲食業は向いていない
  • 人はキャパを超えるとおかしくなる
  • バイトは週4日が限界
  • そもそもバイトをしたくはない

 

他人に機嫌をうかがって仕事するのは嫌ですね。

あと、自分は悪くないのに知らないことで怒られるのも嫌ですね。

 

社会とバイトは理不尽の塊や…

 

二度とバイトはしないように、毎日コツコツ積み上げます。

とにかく辛かった

悲しい末路

もう何度でも言いますが、ここ4ヶ月は物凄く辛かった

 

ブログはいまいち伸びないし
先行きがわからなすぎて不安だし
バイト先では理不尽に怒られるし
誰にも毒を吐けないから寂しいし

 

辛すぎて海を見ながらひたすら遠くを眺めたり、お酒飲みながら人知れず泣いたり、ブログを書きながら泣きそうになったりしました。

 

よく、精神崩壊しなかったものです。

辛いけど足は止めなかった

そんな精神が壊れてもおかしくはない状況でも足は一回も止めなかった。

 

毎日、ブログについて考え、本を読み、移動中はインフルエンサーの動画を永遠に聞いてました。

 

辛くても、決して自分のアップデートを辞めなかった。

 

「止まったら死ぬ」

 

こんなマグロ的な考えで歯を食いしばって毎日を駆け抜けました。

辛くて苦しいなかで、最も励みになった書籍

UFJ再建を果たした森岡毅さんの本です

 

この本を読むと

「あ、俺はこの人ほどの辛い経験をまだしていない!」
「この辛い経験は、成功するための過程に過ぎないんだ!」

 

このような気持ちにさせてくれました。

 

読むべきポイントは、5章「苦しかった時の話しをしようか」

辛いときはこの部分を何度も読み返しましょう。

 

もし、どうしても辛いなら、森岡さんのような、今では大成功を収めている人の失敗談をつづった本を読むことがオススメです。

戦い続けて見えたものがある

助け合い

そんな生活を続けて3ヶ月が経過

 

今でも覚えています9月4日の午前11時頃、ふと振り返ってみると、

明らかに違う自分の姿がそこにありました。

 

ある程度理想の暮らしに近づき、ある程度理想の環境が整い、思考の幅が広がり、以前の自分から考えられないほど知識がついていました。

 

人というものは、毎日アップデートを辞めなければ、3ヶ月で別人になるんですね。

成長を実感した瞬間から鬼行動

成長した自分に気づいてから鬼行動をしました。

 

  • バイトを12月で辞めることを伝える
  • 新たなブログを開設
  • マナブさんのプログラミングコミュニティに参加
  • ブログの毎日更新
  • 時間と勉強のために40万の借金

 

今月は物凄く変化と行動のある月になりました。

 

TOMO
TOMO

行動するのにためらいがなくなりましたね。

知らない場所で一人暮らしを始めるのも悪くない

このような辛い目にあっても、私は以前の暮らしより充実しております。

 

なので、知らない土地に飛び込んでみるのもアリですね。

 

人生毎日同じ日が続くらいなら、その環境を壊してでも知らないことに飛び込んだほうが楽しいものです。それに、最初は辛くて不安でも徐々になれます。

 

挑戦→辛い→不安→慣れる

 

人生このくらいが丁度いい。

 

私はこの選択をしたことに後悔は全くありません。この見知らぬ地にも愛着がわいています。

 

それでも、まだまだ目標の途中

時間はかかるかも知れないけど

歩みを止めずに踏ん張ろう

 

いつか、大好きなあの場所に帰るまで

 

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