雑記

「劇場版鬼滅の刃」を公開初日に見に行ってきたよ【作画がすげぇ】

鬼滅の刃

 

トモ
トモ
こんにちはトモです。Twitterもやってます

 

本日、10月16日は「鬼滅の刃無限列車編」の公開日

 

普段全く映画を見ない自分やけれでも、今回は流石に気になったので

今朝の7時上映開始時間(多分最速)で見に行った

 

鬼滅の刃とは?
  • 作者 吾峠呼世晴
  • 週刊少年シャンプ連載
  • 大正時代を舞台とした和風剣戟奇譚

 

2019年にはアニメ化もしておりアニメーション制作がFateシリーズなどを手掛けたufotableなので作画が半端なくすごい、とても安心だ。

今回の映画も同じくアニメーションがufotableともあり期待値はよりいっそう高い。

 

映画を見に行った感想としては

 

煉獄さぁぁぁぁん!!

 

語彙力がなくて申し訳ない、しかし誰もがこうなるはず

 

今回は、映画の熱が冷めないうちに感想と私なりの注目ポイントを書いておこうと思う

ネタバレ等が嫌な方はブラウザバッグを推奨!

 

「鬼滅の刃無限列車編」の注目ポイント【原作勢目線】

 

私が今回注目したポイントはズバリ

列車上での戦闘シーンだ

基本的に戦闘シーンというのは激しく動くため、作画がとても難しい…

さらに、今回の無限列車編では列車上での激しい戦闘シーンも当然入る。よって、

  • 人物の動き
  • 列車上で移り変わり続ける背景
  • 呼吸での剣のエフェクト

 

この3つを同時に描く必要がある。

これらが少しでも崩れたり手を抜いたりすれば作画崩壊になりかねない

詳しくは「作画崩壊」で検索してくれ…

 

しかし、ufotableは絶対にそんなことまずは有り得ない、

必ず私達の度肝を抜いてくるはずだ

よって、今回はその激しいバトルシーンをどのように描かれているかを注目して見るべきであろう。

ストーリーもかなり熱い※ネタバレ注意

ここから先も超ネタバレ注意

 

作画もすごいが、もちろんストーリーにも注目してほしい

今回の無限列車編ではストーリーを大まかに前半、後半に分けることができる

 

トモ
トモ
ザックリ言うと、前半では炭治郎、後半は煉獄さんが主人公という感じやね

映画前半:夢の中での炭治郎の葛藤

前半では炭治郎の心の強さと優しさが改めてわかる

任務で乗った無限列車で、炭治郎は鬼の罠により夢を見させられる。

それは、殺されたはずの家族が全員生きており以前のような幸せな毎日を送っている夢。

通常ならその快楽的な夢から目覚めるのは不可能で、実際多くの鬼殺隊も犠牲になった。

夢の中で、家族と別れることに葛藤しつつも炭治郎はある方法で鬼の血鬼術を突破する。

そして、下弦の一『厭夢(えんむ)』と戦うのだ。

流石主人公、カッコイイよね

炭治郎の葛藤や、それを乗り越えた心の強さ、優しさ、これらが映画でどのように表現されているかも注目や。

 

✓狼の注目ポイント

炭治郎の「葛藤、心の強さ、優しさ」これらがアニメーションと声優によって、どのように表現されているかが注目。

映画後半:煉獄杏寿郎という男

後半は煉獄さんが主人公といっても過言ではない

そして、下弦の一より遥かに強い上弦の参との戦闘シーンはとても見物だ

私はストーリー的にはこっちが最も気になった

 

炎柱の煉獄さんはものすごくカッコイイし、とても真っすぐ、さらに上弦の参とほぼ互角に戦えるくらい強い。

 

しかし、そんな強い煉獄さんは戦いの果てに死んでしまいます

 

その死に様も原作を見ていたらわかりますが、かっこよすぎて涙が誘われること間違いなし

知ってますか?

煉獄さんが登場するのは、この無限列車編が2回目で、戦闘シーンも最初で最後なんよ?

この無限列車編で物凄い存在感を出し、原作勢が最も泣いたであろう展開が描かれている後半にも注目したいポイントだ。

展開を知っている私でさえ、ちょっと泣きそうになった

✓狼の注目ポイント

煉獄さんと上弦の参との戦闘シーン、そして煉獄さんの最後がどのようにアニメーションと声優によって表現されるのか注目や。

総評、期待をいい意味で裏切ってくれた

鬼滅の刃

映画を見てる際の私はこんな感じだ

おぉ~相変わらず作画綺麗やなぁ

煉獄さん、真っ直ぐ過ぎる笑

ここから炭治郎が葛藤するんよなぁ

善逸…笑

炭治郎…強いお兄ちゃんやなぁ

禰津子可愛い

バトルシーンきた!

作画すげぇ..

炭治郎カッコイイ!

伊之助きたぁぁ

霹靂一閃!早い!

煉獄さんパネェよ

炭治郎頑張れ!伊之助すげぇな

おぉ!やっと倒した!

わぉ、ダイナミック

あぁぁ、頼むから上弦の参こんといて…

あれ?猗窩座(あかざ)の声…銀魂の桂じゃね?

列車戦闘シーンよりすごいかも…

 

煉獄さん

 

煉獄さん!!

 

煉獄さぁぁぁぁん!!

 

….(感無量)

つまり、説明ができそうにないくらい凄かったし感動した

展開を知っていても、ワクワクしっぱなしだった

実際、映画の後は放心状態だった

とにかく「すげぇ」

総評は、作画が想像以上に良く、声優も人物にベストマッチ、原作通りの展開かつ表現の仕方が反則

期待をいい意味で裏切ってくれたので大満足だ

全く関係のない話だが…

私は映画は普段全く興味がない、理由はジッと何かを見続けるのが苦手だからだ。過去10年間振り返っても見た映画は「ラブライブシリーズ」のみ。それ以外はきっと10分ももたない。

 

そんな私でさえ、ジッとして食い入るように見ることができたのに驚きを隠せない

よって、私は「劇場版鬼滅の刃」は物凄い映画だと思う。

 

原作ファンもアニメファンもぜひ映画館へ足を運び、この感覚を味わってほしい。

 

また、アニメのみで原作を見ていないという人は無限列車編は原作7巻、8巻にて読めるので、一度読んだ後に映画を見るとよりいっそう楽しめるだろう。

 

 

とうわけで感想は以上、あなたもぜひ映画館へ!

 

当ブログではこれからも独自の目線で人生改善とライフハックをテーマに幅広く情報発信して参りますのでこれからもよろしくお願いたします。

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