就職活動

【就活経験者が語る】合同企業説明会に行くべきでない理由

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こんにちは元Eラン理系大学生ウルフです。

今回は「合同企業説明会に行くべきでない理由」について私の経験ベースから解説します。

アルパカ
アルパカ
は、何言ってんだコイツ。就職活動は最初に合同企業説明会に行くのが鉄板なんだぜ
シマウマ
シマウマ
どうせお前だけだろ、人にもよるじゃん

と言いたい気持ちもわかるんですが、実際私の周りで合同企業説明会に行ってそのまま先行を受けた人はゼロでした。

果たして、これでもほんとうに合同企業説明会には行くべきなんでしょうかね?

今回の記事では

  • 合同企業説明会は効率が悪い
  • 合同企業説明会に行くべき人

がわかりますので、合同企業説明会に行こうと考えている人は最後まで見て判断して下さい。

 

合同企業説明会に行くべきでない理由

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結論「労力のわりに時間とお金が見合っていないから」です。

※合同企業説明会を以下『合説』と読んでいきます。

あらゆる場面で時間がかかる

合説は様々な面で時間がかかります。

会場までの移動時間、入場の待ち時間、説明会が始まるまでの待ち時間…etc

とにかく、すごく時間かかります。

合説では企業が「説明する時間帯」も「質問タイム」も決まっており、一度説明が始まってしまったら終わるまで時間を潰さなければいけません。

さらに、人気の大手企業とか人が並びすぎて1時間待ちとか余裕であります。

ぶっちゃけ、そんなに待ってられないですよね。

お金もかかる

合説の会場って基本的に都市部のでっかい会場を借りて行われるので、どうしても移動費がかかります。

都市部に住んでいる人なら「移動費500円、移動時間20分(往復)」くらいで済むでしょうが、地方だとそうはいきません、

私の場合は岡山駅で開催されていたので

移動費2,000円、往復2時間

これ、けっこう大学生にとっては痛い出費なんよね。

労力の割に気になる企業は1~3社

時間も、お金も、かかる割には自分が気になる企業ってのは1~3社なんですよね。

合説は「少なくとも20企業、多くて100企業」は参加しているので、地図で探して会場内を移動するだけでも時間がかかります。

しかも、そんなに労力をかけて合説行っても選考を受けるとは限りません。

私も合説に3回ほど参加し6社ほど説明を聞いたわけですが、選考を受けた会社は0でした。

参考までに、私が合説にかけた費用と時間をザックリ計算して表にまとめました。

総計
移動費 5,000円
移動時間 4時間
合同企業説明会にかけた時間 8時間
選考を受けた企業数 0

こんな感じで、さんざん時間とお金をかけて合説に参加しても選考を受けるとは限らないんですよね。

今思うと、「あの時間、、いったいなんやったんや?」って感じです。

合同企業説明会に行くべきでない人をリストアップしました

ここまで聞くと、

就活犬
就活犬
それはわかった。それでも、合同企業説明会に行くかどうか悩むなぁ

こんな人もいるかもしれません。

てなわけで、合同企業説明会に行くべきでない人をリストアップしました。

  • Fラン大生
  • 行きたい業種が決まっている人
  • 面接が苦手な人
  • 7月までに就活終わらせたい人

この項目のいずれかに当てはまっている人は、合同企業説明会には行かず会社説明会にいきましょう。

会社説明会のメリットについてはまた解説します。

合同企業説明会にいくのもアリなパターン

GOOD

ただ「行くな!」と言うのもあれなんで

私が感じた「行ってもアリなパターン」を紹介します。

パターン①:シーズン過ぎてなんも就活を始めてない人

就活のシーズンって大体3月~7月で、7月辺りには内定が決まります。

しかし、7月に入ってもまだ何もしてない人もよくいます。

そんな人は合同企業説明会に行くのもアリです。

合説はけっこう長い期間マイナビやらリクナビが開催してます、さらにシーズン過ぎると内定を決める人は多いので凶悪なライバルがかなり減ります。

ライバルが減る=チャンスは増える

シーズン過ぎると焦り始めて、どうにかして人材を確保しようとする企業も増えます。よって、何も就活準備していない人でも内定が取りやすいと考えます。

よって、就職活動を何も始めてい人は企業数もチャンスも多い合同企業説明会に行くのは大いにアリです。

パターン②:何をしたいのか全く分からない人

悩める犬
悩める犬
何に興味があるのか、何をしたいのか、全く分からないよぉぉぉ

って人には合説はうってつけです。

理系文系に関わらず様々な企業がありますからね。

その際のオススメの周り方は

空いてる企業から片っ端に聞いてまわる

合説では業種と認知度からどうしても空いているブースがあります。そこを狙って片っ端から聞いてまわり、気になることは質問しまくりましょう。

人気のない企業はワンチャン選考におけるライバルが少ない可能性があります。

「とりあえず内定取っておきたい」て人はその企業を受けておくと内定が取れる確率がぐんとあがります。

パターン③:【悪用厳禁】遊びたい人

すいません、自分は合同企業説明会に行くついでにめっちゃ遊んでいました、、、

でも、「地方勢」や「研究室が多忙な人」にはオススメしたい。

就活シーズンになると卒業研究も始まるので基本的には遊ぶことができません。休みもないし、平日も休日もずっっと研究室にこもりっぱなし。

あぁ、、息抜きのために遊びたい、、、

そこで教授に「この日は、合同企業説明会に行くので休みをもらえますか?」と聞けば休みをもらえます。教授も流石に就活は優先にしてくれますからね

よっぽど教授がサイコパスでブラックでない限りは、、、

もちろん、噓は良くないので1~2社ほど周ってから遊びましょうね。

  • これが使えるのは就活シーズン前半の3月、4月のみ
  • 多用・悪用厳禁、多くて2回程度で抑えておきましょう

まとめ:合同企業説明会に行くなら会社説明会にいこう

作業環境

合同企業説明会は「お金」「時間」の面からしても、労力に見合っていないし効率が悪い

合同企業説明会は企業がいっぱあって楽しいんですが、就活はスピード勝負なので時間をかければかけるほど不利になります。

特に私のようなEラン理系大学生はそうですね。

そんな私のような大学生であれば、なおのこと合同企業説明会は行くべきはありません。

会社説明会が最も効率が良い

手っ取り早く終わらせたいのであれば

会社説明会に行きましょう

待ち時間もないし、合説のように人混みというのもないのでストレスがありません。

一番のメリットは「面接直結の説明会」という企業が多いので、いち早く面接の経験を積むことができます。

合説は書類選考の場合が多いため、Fラン大学生であれば面接受ける前から落とされることだってありえます。

よって、就活をより早く終わらせるために合同企業説明会に行かず、会社説明会にガンガン行きましょう。

記事は以上、就活生のみんなファイト!だよ!

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