人生のコト

【転職活動】面接官に言われた衝撃の一言【体験談】

こんにちはウルフです。

今回は、一人暮らしを始める前に一度だけ受けた面接の体験談を語ります。

今回の記事で

  • 求人があまり信用できない
  • 住みたい場所があるなら、就職はまずナシ

これらがわかります。

住みたい場所がありそれに向けて転職活動をしている人は、求人内容と面接内容にギャップを感じたら自分の意志をハッキリと伝えるようにして下さい。

あと、住みたいなら就職活動をしない方が早いし確実ですよ。

面接を受けた結果

results

当然のごとく落とされました

というか、落とされた良かったとも思っています

一社だけ受けようと思った

どうせ一人暮らしを始めるなら他県で始めよう。

どこにしよう、、、

魚うまいしお茶うまいからから静岡にしよう

とりあえず、静岡で就職先を探そうか

ということで、当時静岡で就職先を探していました。

ちょうど良さそうな企業を見つけたので、その企業にメッセージを送ったところ、面接の日程が決まりました。

希望条件は転勤なし

希望条件は当然転勤なし

そりゃそうですよね、静岡に住みたいのに半年たたずで転勤とかしたら意味がないですもんね。

てことで、以下の求人条件で検索しました

  • 静岡勤務
  • 転勤なし

まぁ、流石に求人条件に書いてるんだから噓なんてつくわけないやろうとね、、この時は思ってたんよね

面接当日、衝撃の質問がくる

久々の面接でちょい不安だったんですが「まぁ失敗してもいいや」と思っていたので気が楽でした。

幸いにも土曜日だったので、事務所には誰もおらず1対1での面接でした。そのおかげで面接は順調に進んだのですが、衝撃的な質問がきました

「じゃぁ、配属先がどこになってもいいかかい?君は?」

おかしい、、、求人内容と違う気がする、、

「例えば、静岡でなく大阪勤務になっても問題はないかい?あと転勤は大丈夫?」

いや、全然ちゃうやん

「転勤なし」「静岡勤務」

と書かれていたから面接を受けたのに、転勤の可否が聞かれるなんて。

こんなの俺の目的と違う!てか求人詐欺だ!

てことで、ハッキリこう伝えました

 

「いえ、静岡以外で勤務する気はありません!」

 

衝撃の一言を言われる

求人条件と違うから仕方し中途半端な返答するのも嫌なので、意志をハッキリ伝えた結果

 

「はぁ、、、土曜日に出勤したのに、、そんなのって」

 

すっごいため息と共に、その場で愚痴を吐かれました。

当時は衝撃的すぎてとにかく「すみませんでも、曲げることができないのです」
と必死に誤っていましたけど、、俺って間違ってますか?

Q.面接官て愚痴とため息を吐いてもいいんですか

質問です

面接官は就活生に愚痴やため息を吐いてもいいのでしょうか?

ちなみに、求人内容と質問内容に大きな相違があったとします。

結果は当然、、

面接は当然おちました、

というか落ちて良かったと思います。

もう当たり前です。

  • 求人内容が噓で
  • 面接官がため息吐いて愚痴をこぼす

こんな職場に、私なら絶対に入りたくありません。

この出来事から2つの決意を固めました

「一人暮らしを始めるのに一旦就職するのは時間がかかる、辞めよう」

「求人情報なんて信じない」

住みたいならさっさと行動する

自分を信じろ

結論、住みたいならさっさと行動すべきですね。

就職すると確かに経済面での不安は払拭できますが、会社の裁量で色んな所に飛ばされる可能性があります。

仮に住みたい土地に住めたとしても、全然別の場所に飛ばされたらショックだしなんのために就職したのかわからないですよね。

よって、住みたい場所があるのなら

就活はぜずにいきなり住んでしまいましょう!

 

というわけで以上、体験談でした。