就職活動

【失敗しにくい】就職活動における企業選びの必須項目を紹介します

かっこいい上司

こんにちは元Eラン理系大学生のウルフです。

就活犬
就活犬
企業ってどうやってどうやって選べばいいの?
シマウマ
シマウマ
どうすれば、企業選びを失敗しないの?

っていう悩める就活生のために、今回は就就職活動における企業選び必須項目を元大学生目線からご紹介します。

 

就活における企業選び必須項目

難解な選択

就活における企業選び必須項目は以下の通りです。

  • 年間休日120日以上
  • 平均残業時間が月20時間以内
  • 完全土日祝休み

この項目にチェックを入れたら、後はお好みでどうぞ。

必須項目①:年間休日120日以上

年間休日は120日以上を選びましょう

年間休日の最低ライン「105日」に、祝日を含まれた日数が大体「120日」だからです。

逆に年間休日120日以下であると祝日出勤、土曜日出勤があることは確実

普通にいやじゃないですか?土曜・祝日出勤とかって

月1回程度の土曜出勤ならいいのですが、月2回も土曜日出勤があると6連勤が2回もあるということになりますよね。

その分給料が多かったとしても、時間的なゆとりはなくなります。

お金は増やせても、失った時間というものは二度と取り戻せないものです、、、

てことなんで、「年間休日120日以上」は必須です。

必須項目②:平均残業時間月20時間以内

平均残業時間月20時間以内を選びましょう。

というか、残業はないに越したことはありません!

例えば、以下の勤務形態の企業であったとします。

  • 週休2日制
  • 勤務時間:9:00~17:00
  • 残業時間:平均30時間
  • 月の休みが8日
  • 勤務日数は23日
  • 残業30時間÷23日=1.3時間

1日辺り平均約1.3時間は残業していることになりますよね。

アルパカ
アルパカ
えっ?1.3時間なんて少ないじゃん

て思われるかもしれませんが、たった1.3時間もバカにはできません。

1年間積み重ねると、360時間もの時間を失っていることになります。

この360時間を副業したりスキルアップなどもっと有意義に使用したくはありませんか?

参考までに

  • 36協定で決められている45時間だと⇒2時間
  • 過労死ライン80時間だと⇒3.5時間

中には、これを余裕で超える企業もあります。

残業時間は少ないに越したことはないので「平均残業時間が月20時間以内」の項目も必ず必須です。

完全土日祝休み

「完全土日祝休み」も必須ですね。

文字通り完全に「土曜日・日曜日・祝日」が休みだからです。

「週休二日制」というのもあるのですが、騙されてはいけない

  • 水曜日と日曜日
  • 月曜日と土曜日
  • 火曜日と金曜日

などパターンにして21通りくらいありますね。

あと、祝日が休みでない可能性もあります、、、

意外と勘違いしがちなんで注意しよう!

「完全土日祝休み」の企業は、「年間休日120日以上」の割合が高いので、これらをセットで検索にかけると確実です。

番外編:これも抑えた方がいいかも

番外編で紹介するのは、「これも抑えておいたら良かったなぁ」というもの2項目です。

  • 「住宅・家賃補助」
    ⇒ 家賃補助があるだけで生活が滅茶苦茶楽になります。
  • 「副業可」
    ⇒ これからは副業前提で就職をする時代なので、副業可能な企業であると堂々と副業ができます。

ここまで絞ると、企業の範囲が狭くなります。

よって、「できれば」でいいので抑えておきましょう。

【悲報】完全に失敗しない就活方法などのありません

落ち込む人

残念なお知らせです。

完全に失敗しない就活方法などのありません

理由としては、全ては入社してみないとわからないから。

内定が決まった企業の実態は、入社してみないとわからない。

こればっかりは、どうしようもない、、、

実際に、入社後のギャップが凄かった友人を例に紹介します。

化学機器の営業に就職した友人

「完全土日祝休み、家賃補助あり、福利厚生完備」完璧な企業に就職しました。

「聞いていたのと違う部署に配属、サービス残業当たり前、家賃補助は3年後に適応されなくなる」

などと入社後のギャップが凄いと聞きました。

久々に土曜日遊んだ時も、「仕事するから」という理由で17時に解散しました。

もちろん、そこに給料は発生しませんサービスです。

食品関係の製造業に就職した友人

入社前は、ボーナスが出ると聞かされていました。

しかし実際入社してみると、ボーナスが出ることはなかったそうです。

このように、入社前と入社後でものすごいギャップがあるのはよくあること。

会社側の事情もあるので仕方がないっちゃぁ仕方がないんですけどね。

今回ご紹介した方法は、その失敗率を限りなく0に近づけることを目的としています。

楽しい仕事は毎日やっていてもいい

楽しい

ここまでご視聴頂きありがとうございます。

どうですか?

就活に絶望を感じたり、失敗しない方法がないとか聞いて、働くことに絶望的になりません?

そんな人のために私が言いたいのは、

楽しい仕事は毎日やってもいいし、就活は失敗してもいい

シマウマ
シマウマ
えっ?今まで散々、休みとか残業時間とか言っていたじゃないか
犬
失敗なんて怖いよ!

と言いたい気持ちもわかります。

例えば、有名YouTubrとか見て下さい

  • 休み:なし
  • 勤務時間:際限なし
  • 残業:無制限

圧倒的なブラック労働じゃないですか!

にもかかわらず、毎日労働できるのは本人達が楽しいから。そんな楽しい仕事であれば毎日でもやれるものです。

楽しい仕事に残業、休みという概念はありません

あと、就活は失敗しても全然問題ない。失敗を感じたら入社した後に辞めたらOK。辞めた所で人生詰まないし、退職し辛いなら退職代行サービスを使えばいいのです。

失敗したらやり直せばいいのです。

年金とか、少子高齢化とか、低賃金労働、ブラック企業とか様々な問題が浮き彫りになってますが。私達は日本に生まれた時点で恵まれてます。

希望を持ちましょう!

記事は以上です、それでは就職活動頑張ってください!

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