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モチベーションを上げる本「図解モチベーション大百科」【書評・紹介】

こんにちは、ウルフです!

今回は、読書アレルギーにもオススメしたい本「モチベーション大百科」を紹介します。

犬
「モチベーション大百科」ってどんな本なの?

という人はぜひ参考にして下さい。

図解モチベーション大百科とは?

Why?

「図解モチベーション大百科」とは?

一流研究機関が行った心理学の実験に基づいた、モチベーションの上げ方についてまとめられた本です。(出版社はサンクチュアリ出版)

「図解モチベーション大百科」の特徴

「図解モチベーション大百科」この本の特徴としては

読みやすくて、効果も得やすい、手軽な心理学本ということですね。

「図解モチベーション大百科」はスタンフォード大、ハーバード大、コロンビア大などの学者が行った、心理・行動の実験にもとづいて書かれています。

一流機関が行っているわけですから、その効果は確かです。

また、各ページの構成としても

  • 実験内容
  • 結果
  • アクションプラン

これらが見開き2ページでまとめられていて、とても読みやすい。

中身が紺色と黄色のカラフルなので、心理学の本であるということを忘れてしまいます。

アルパカ
アルパカ
手軽に心理学を学びたいけど、読書は嫌い

という人に、一番オススメしたい本ですね。

「図解モチベーション大百科」の応用例

読書

ここからは「図解モチベーション大百科」の内容を応用した例をご紹介します。

謎の狼
謎の狼
「モチベーション大百科」を読んだら、こういった悩みが解決できたよ~

という一例としてみて下さい!

実践例1:片付けができない人の場合

モノが多過ぎて、片付けができない人はいませんか?

そういう人は、

モノを減らして、片付けというアクションを取る必要がないようにしましょう。

人というものは、

  • アクションが少ないと行動が早まり
  • アクションが多いと行動がゆっくりになる

こういう傾向にあります。

例えば、あなたが片付けられないのは
「物が多いから片付けるのがメンドクサイ、、、」
とかではないでしょうか?

それなら、モノの数を減らして片付ける必要がないようにすればOKです。

というように「モチベーション大百科」の心理学を応用すると、片付けしなくとも整理整頓ができるようになります。

実践例2:他の人と比べて挫折する場合

他人と比べてしまい、挫折して意欲を失ってはいませんか?

そういう人は、

自分自身と競争しましょう。

人というものは、

  • 他人と競争すると、過信を生みやすく
  • 自分と競争すると、意欲を生みやすい

こういう傾向にあります。

例えば、ブログを書いていて他のブログと競争していると萎えることってありますよね。他のブロガーにPV数で負けて
「俺なんてどうせ雑魚だよ、、、」
と挫折しがちです。

そうならにためにも、自分自身と競争し、意欲を生み出す必要があります。

というように「モチベーション大百科」の心理学を応用すると、他人ではなく自分のブログ競争するようになり、挫折知らずになることができます。

実践例3:行動ができない場合

何かを始めるのに、あれこれ理由や悪いことを考えて行動ができなくなってはいませんか?

そういう人は、

理由を考えずどうやったらできるのか考えましょう。

人というものは、

何かをやる理由を考えてしまうと、どんどんマイナスな感情が生まれて何もできなくなる。

こういった傾向にあります。

例えば、プログラミング学習をやってる途中で

「なんで俺は学習しているんだろう?」
「そもそも俺になんか稼げるのか?」
「無理かなぁ、、、」

というように悪い方向になりがちです。

それなら、

「プログラミングでどうやったら稼げるのか?」

このように考えれば、稼ぐまでの道が見えて行動に移しやすくなります。

こういった「モチベーション大百科」の心理学を応用すると、プログラミングなどの勉強の際「どうやったらできるのか?」というように思考を切り替えることができます。

まとめ:「モチベーション大百科」読書のスタートにもオススメ

図解モチベーション大百科

今回は「図解モチベーション大百科」について紹介したわけですが

実は私、最近は少し悩んで萎えまくっていました、、、

でも「モチベーション大百科」の内容を実践したおかげで、萎えた気持ちを切り替えることができました。

この本「モチベーション大百科」を購入してから5年が経ちますが、まだまだ使えますね。

モチベーションは勉強・就活・ブログ・プログラミング・ライティングどの学習においても重要です。

よって、萎えてやる気がなくなった時のためにも

「モチベーション大百科」は1冊持っておくことをオススメします。

読書嫌いや読書初心者でも読みやすいです。