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Amazonアソシエイト申請に落ちたので商品リンクの検証と分析をしてみた

こんにちは、Amazonアソシエイト審査に落ちたけど前向き
ウルフです。

210313-カエレバ検証

先日このようなメールが届きました

どうやらAmazonアソシエイトの審査に落ちたようですね

まぁ、仕方がないと言えばしかたないんですが1つだけ問題が

今まで100記事近く商品リンクを貼ったのに、アソシエイトIDを新しく作り直すのでAmazonリンクを全て書き直さなければいけません。

控えめにいって萎えます、、今までの努力が、、

ということなので、なんとかできないかと試行錯誤し、ついでにカエレバの分析を行ったのでここに記録として残しておきます。

最後に、万が一100記事近く書いて今までのリンクが使えなくなった場合の対策も紹介します。
万が一の時は参考にして下さい。

プラグイン「Seach Rejex」を用いてAmazonトラッキングコードを一斉に書き換えてみる【結論失敗】

210313-カエレバ検証

カエレバを使用する時はオレンジの部分にAmazonアソシエイトのトラッキングコードを貼り付けて保存します。
トラッキングコードを念のため隠してるけど許してね

ここで私ひらめく

「まてよ?カエレバって使うのにAmazonのトラッキングコードを入力するだけだから、もしかしたらトラッキングコードだけを変えたらいけんじゃね!?」

てことで、試しに投稿画面から「Ctrl+F」でAmazonアソシエイトのトラッキングコードを検索

210313-カエレバ検証

線で隠れて見えないですけど、みごとにヒット

期待に胸を躍らせた私は、
リンクや文字列を指定して一気に置換できる「Serch Rejex」というプラグインでトラッキングコードを書き換えることにしてみた

プラグイン「Serch Rejex」とは?

サイト投稿ページの「div」とか「http」を一斉に検索して、全てを置き換えることができるプラグインです。

「Serch Rejex」は大抵の場合、サイト内にある「http」のリンクを「https」に書き換えるのに使用されますけど、今回はこれを応用してみます。

プラグイン「Serch Rejex」でAmazonトラッキングコードを置換してみる

まず初めに「Serch Rejex」をインストールし有効化します。

使用の手順は以下の通り

  1. ツールより「Serch Rejex」を選択
  2. Amazonアソシエイト旧トラッキングコードを検索
  3. 検索でトラッキングコードを確認
  4. 旧トラッキングコードから新トラッキングコードへ置換する
210313-カエレバ検証
  1. 検索項目の入力
  2. 置換したい項目の入力
  3. ①の項目を検索
  4. 「①⇒②」に置換する

今回は「Seach Rejex」の使用方法は省きますけど、入力の仕方は以上の通りです。

謎の狼
謎の狼
仮に使う場合は、いきなり置換すると大変なことになるから一度「検索」をかけろよ!

置換が終わった後、私は思いました

「これで勝てる」

そう確信した過去の自分を殴りたい

【悲報】トラッキングコードを置き換えただけではダメみたい

翌日、Amazonアソシエイトのクリックを見てみると、、、

210313-カエレバ検証

クリックゼロ、、、
どうやら、トラッキングコードを変えただけではダメみたいです。

この時の、絶望感はハンパなかった、、、

カエレバのリンクをVScodeで比較検証してみる

駆け出す人

「いや、待て!もしかしたら何か手があるかもしれない!」

と諦めきれない私は、カエレバの商品リンクを分析してみことにした

流れとしては以下の通り

  1. 新しくカエレバのAmazonトラッキングコードを変更、新カエレバの商品リンクをメモ帳にコピペ
  2. 旧カエレバの商品リンクをメモ帳にコピペ
  3. VScodeで開く
  4. それぞれのコード比較してみる

ややこしいんで、ザックリ言うと「旧商品リンク新商品リンク」を比較して違いを見るという認識で大丈夫です。

210313-カエレバ検証

旧商品リンク新商品リンク」をこんな感じでメモ帳を分けて。

左:旧商品リンク、右:新商品リンク

2つの商品リンクの違いを見ていく形です。
でも、文字が白くて見にくいのでHTMLに変えて見やすくしてきます。

210313-カエレバ検証

OKこれで見やすくなりました。
やることは、とってもシンプルで

  1. 左の画面で文字の一部をコピーして
  2. 右の画面で「Ctrl+F」でコピーした文字を貼り付けて検索

これを地道にやっていく形です。

210313-カエレバ検証

すると、画像のようにどこかで結果はありませんと表示されます。

結果はありませんの部分を深堀りして検索をかけていきます。

210313-カエレバ検証

分析した結果、旧商品リンク(左)新商品リンク(右)はAmazonリンクの部分の「keywords」から先の部分だけが違うということが判明しました。

旧商品リンク

keywords=%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AD&
__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&

新商品リンク

keywords=%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%88& __mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&

さらに詳しく分けると、オレンジの部分が違いのあるヶ所ですね。

つまり、、、

Amazonの申請が却下され、新たにAmazonトラッキングコードを発行したとしても過去の商品リンクは全部貼り直さなければいけないということです(白目)!!

Amazon申請却下されたら諦めて、今ままでの商品リンクを貼り直すしかないようですね、、、つらたん

Amazonアソシエイト申請に落ち、100記事近くリンクを貼っていた時の対策

勝負

いろいろ検証した結果、Amazonアソシエイトには一度申請を却下されたらトラッキングコードを変えただけでは無理みたいです。

てことなんで、今までの商品リンクを変える必要があります。

でも、非常にメンドクサイ、、、

そこで、3つほど対策を練ったのでAmazonアソシエイトの申請却下された時の参考にして下さい。

対策①:検索流入が多いサイトのリンクを中心に代えていく

全部商品リンクを書き換えると、とても大変なので「検索流入が多いサイト」を中心にリンクを貼り直していきましょう。

検索流入が多いということは、商品を購入してもらえる可能性がかなり高い

1から手当たり次第にリンクを貼り直すより楽だし、1日で修正可能です。

対策②:流入の低いサイトは放置

検索流入の低いサイトはとりあえず放置でいきましょう。

検索流入が低いのに商品リンク貼り直しても、ぶっちゃけあんま意味ないですからね

それに、Amazonリンクは死んでも楽天Yahoo!は生きていますから最悪なんとかなります。
(Amazonも報酬は入らないけど、ちゃんとリンク先に飛ぶようになっています)

よって、全てのリンクを解除するのは待ってとりあえず放置の方向でいくのもオススメです。

対策③:毎日地道にコツコツ変える

毎日、地道にコツコツ貼り直すのもアリです。

商品リンクを貼り直すといっても、そこまで手間はかかりません。

私の感覚だと10記事くらい訂正するのに約15分くらいかかりました。
100記事訂正するのに10日ほどですかね。

10日間、15分だけ作業して訂正できるんだったら無理のない範囲といえるでしょう。

まとめ

Amazonアソシエイトの申請が却下されたら、どっちみち今までの商品リンクを全て代える必要がアリですね!

あがいても、嘆いても、売れなかった自分が悪いのだから、これは仕方なし、、、

諦めて私は地道にコツコツ商品リンクを貼り直していきます

何か良い方法ないですか?情報求む!!

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